田畑毅衆院議員@自民党の女性スキャンダルが何者かによる細野豪志の自民党入党妨害と二階俊博への警告ならば、なかなかの「奇策」

新潮砲やらなんやらに正確な標的座標と最適な砲撃時期を教え、「砲弾」を絶妙なタイミングで提供したのは一体誰なんだろうな? お人好し集団の岸田派の誰かとは思えんし。まあ、それはそれとして、

田畑議員の女性問題が細野豪志議員に飛び火 東国原英夫「細野の扱いどうするんだ?」(2019/2/20 東スポ)

TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」は20日、田畑毅衆議院議員(46)の女性トラブルを特集した。
田畑議員は騒動の責任を取って所属する二階派の幹部に離党届を提出したが、議員辞職については言及を避けている。
元宮崎県知事の東国原英夫(61)は「比例で通っている人は、離党したら党に集まった票で受かってるわけですから、党を離れた時は辞職すべき」と持論を披露し、議員辞職が妥当との見方を示した。
一方で田畑議員が辞職した場合、厄介なのが静岡5区となる。
次回の選挙では同選挙区の自民党支部長を務める吉川赳元衆院議員(36)と、無所属のまま自民党二階派入りした細野豪志衆院議員(47)の真っ向勝負とみられていた。ところが、田畑議員が辞職すると吉川氏は繰り上げ当選となるため、さらに対立が激化する可能性が出ている。
東国原は「今まで細野さんがダブルスコアに近い感じで吉川さんに比例復活も許さなかった。それぐらい、ダントツで勝った。そこに吉川さんが現職で入った(とする)。これは、自民党さんとしてはウーッと思うよね。困るわけ。吉川さんが現職の国会議員でなければ、自民党としてもぞんざいに扱える。現職の国会議員になってしまうと…。細野の扱いどうするんだ?」と指摘した。
浪人のままならともなく「現職」となれば、自民党も応援せざるを得ない。組織票の力を追い風に、吉川氏にも逆転の目が出てくるという。そうなれば、批判の中、野党から自民党を選んだ細野氏にとっては大きな誤算となる。
二階派の細野氏に対し、吉川氏は岸田派で、派閥争いも状況をややこしくしている。
「岸田さんが総裁選に出るんじゃないかというのもあるし、二階さんは誰を推すのかというのもある」と東国原は話し、田畑議員の動向を注視した。

今後注目すべきはホントこれ。東国原の主張はまさに正論。仮に田畑が議員を辞職したら、自民党はモナオの扱いをどうするんだ?

【また】細野豪志衆院議員@無所属、自民党二階派に「入会」へ【二階か】(2019/1/29)

二階のオッサン。こないだの山梨県知事選で「トラブルメーカーな手下その1」長崎幸太郎をゴリ押し擁立、現地の岸田派勢力を懐柔してなんとか勝利した直後だぞ? 岸田派の吉川赳元衆院議員@静岡5区を選挙のたびに叩きのめしてきたモナオを、無所属のままとはいえ自民党の派閥に入れるってのはどうかと思うよ?「トラブルメーカーな手下その2」化するの不可避やん。

統一地方選や参院選での反動が怖いぞ。いやマジで。

4月や7月を待つまでも無かったなあ。それにしても恐るべきは、モナオのサゲ●ンぶりよ。ここ数年、組む相手の威勢が全て下げチャートまっしぐらだもんなあ。これはもうアレだ。

肉体的にというより政治家的に。今回直接問題を起こした田畑の性癖以上にモナオの持つカルマ的に。多分それが一番収まりがいい。

自民党「田畑代議士」離党騒動の真相 被害女性が “盗撮被害”と“告訴”を独占告白

 豊田真由子や宮崎謙介、中川俊直の各氏が名を連ねる2012年初当選「魔の3回生」に、新たな顔ぶれである。2月15日に突如、自民党に離党届を提出した田畑毅代議士(46)。その真相を“被害女性”が告白する。

 名古屋市在住の20代会社員・中村清美さん(仮名)が、田畑代議士を被告訴人とした書面を愛知県警に提出したのは、今月6日のことだった。「準強制性交等罪」での告訴である。
「田畑さんがクリスマスイブにしたことを私は絶対に許しませんし、しっかりと社会的制裁を受けてもらうべきだと思います」
 と語るのは、中村さん本人だ。田畑代議士とはSNSを通じて知り合い、昨年10月頃から交際をスタートしたという。ちなみに田畑代議士は、離婚歴ありの独身の身だ。
 交際当初から、中村さんは田畑代議士に対して、ある“疑惑”を抱いていたという。
「スマホで動画を撮る時って“ピコン”ていう小さな電子音が必ず鳴るじゃないですか。その音が会話をしている最中などに聞こえてくるんです」
 性行為前に、田畑代議士が不自然にスマホを立てかけようとしていたこともあった。さらには避妊をめぐる身勝手な言動もあったため、徐々に別れたい気持ちに傾いていた折に、“イブ”が訪れた。
 この日、居酒屋、焼肉屋とハシゴし、記憶をなくすまで飲んでしまったという中村さん。気付いたときには、全裸で自宅にいたという。傍らには、肌着姿の田畑代議士が。この時は不審に思うことなく田畑代議士と接した中村さんだったが、ささいなことで喧嘩に発展。その流れで件の盗撮についても問い詰めた。
「“盗撮してるでしょ。消してよ”って言ったんです。そしたら田畑さん、“はいはい消します消します”って……」
 その“軽さ”に信用ができず、中村さんは田畑代議士のスマホを取り上げる。そこに収められていたのは、盗撮動画の数々。台所に立つ姿や電話中の姿に加え、性行為の様子を隠し撮りしたものまで……。さらに彼女を茫然とさせたのは、
「まさに“今夜”の動画もあったんです。全裸で横たわる私の姿が舐めるように写されていて……」
 泥酔して意識がないのをいいことに、田畑代議士は避妊具なしの行為に一方的に及んだという。先述のとおり、以前から身の危険を感じていたという中村さんは、この夜のやりとりを記録していた。その一部はデイリー新潮で公開中である。
 告訴状を提出した理由について、中村さんはこういう。
「レイプや盗撮もそうですが、その後の彼のやり方が酷いと思ったからです。年明け、彼の弁護士から文書が来ました。そこには“お詫びの気持ちとして100万円をお支払いしたい”って……」
 札束で頬を叩かれた気分だった、と中村さんは振り返る。
 田畑代議士は、自民党を離党する意向を示しているものの、依然、議員バッジはつけたまま。取材を申し込んだが、締め切りまでに回答はなかった。21日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

(2019/2/20 デイリー新潮)

ここで「【東方役員共*】冬だ…!雪だ…!雪合戦大会じゃぁぁあ!!」を紹介。

マトモな人がマトモに救われるとは限らない。というか憎まれっ子世にはばかるというのが世の中の真理。

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