大変お世話になりました ~ 磁気録音用「ソニ・テープ」やCD-Rが「未来技術遺産」入り

ソニ・テープを起源とするカセットテープは若い頃に、CD-Rは結構最近までお世話になりました。


感謝!圧倒的感謝…っ!

磁気録音用「ソニ・テープ」やCD―R、新たな技術遺産に

 国立科学博物館は1日、暮らしや文化に影響を与えた科学技術の成果を後世に伝える「未来技術遺産」に、日本初の磁気録音用テープ「Soni―Tape(ソニ・テープ)シリーズ」など、新たに24件を登録したと発表した。

 ソニ・テープは、東京通信工業(現・ソニーグループ)が1950年に発売した録音用のテープ。酸化鉄の粉末を塗った紙のテープに、磁気信号に変換した音を記録・再生できる。

 磁気テープの技術は後に「カセットテープ」の誕生につながった。また、ソニーの携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」への応用など、音楽を携帯して気軽に楽しむ新しい文化を生んだ。

 同博物館は「生活だけでなく社会基盤を支える技術の始まりを証明するものとして重要」と評価した。

 このほか、電子部品メーカー太陽誘電が88年に世界で初めて開発した光記録メディア「CD―R」や、カシオ計算機が99年に発売した全地球測位システム(GPS)機能内蔵の時計「サテライトナビ」などが選ばれた。未来技術遺産の登録は今回で325件となった。

(2021/9/1 読売新聞)

ここで「ハイパーセクスアリス10周年」を紹介。

これからは幻想郷で安らかに>未来技術遺産の皆さん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。