【西川一誠@福井の大敗は】第19回統一地方選・前半戦終了 ~ 11道府県知事選はちょっと「おもろかった」【正直言って意外】

第19回統一地方選・前半戦スタート ~ 大阪以外「おもろくない」結果で終わりそうな11道府県知事選予想(2019/3/21)

反維新「野合」戦線の乱れっぷりに加えて、選挙戦後半の「忖度おじさん」騒動のトドメもあり、大阪は知事選・市長選共に維新が獲ると予想修正できていたが、福井で現職の西川一誠が弟子筋の杉本達治に9万票差もつけられて大敗するとは、正直思わんかったなあ。

福井知事選、後輩に敗れた現職無念 西川一誠氏「何の話もなく行動、残念」(2019/4/8 福井新聞)

西川知事は地元財界の抑えも利いていたし、北陸新幹線から福井国体まで大型プロジェクトも無難にこなしてきたのにねえ。そんなに多選とワンマンぶりが逆風になったんだろうか? いくら「保守分裂」を演出して、杉本を自分たちの新しい神輿にしたかった自民党県連の思惑があったとは言え、ちょっと意外な結果でした。

一方、予想通り、自民党推薦の武内和久が現職の小川洋の1/4しか得票できずに大敗した福岡知事選。同知事選に関しては、惨敗が告示前から決まっていた武内サンに心底同情する。あんたは悪くない。全然悪くない。今回の敗戦のA級戦犯は麻生太郎、

知事選大敗で自民福岡県連会長が辞任へ(2019/4/8 毎日新聞)

7日投開票の福岡県知事選で現職の小川洋氏(69)が自民推薦で元厚生労働官僚の武内和久氏(47)を大差で破って3選したことを受けて、自民福岡県連の蔵内勇夫会長は8日、推薦候補が大敗した責任を取って会長職を辞任する意向を明らかにした。

私怨拭えず看板倒れ 頼みの高島氏動き鈍く 武内陣営「こんなはずじゃ」(2019/4/8 西日本新聞)

最大の援軍と期待した副総理の“秘蔵っ子”高島宗一郎福岡市長が、武内氏支援を表明したのは告示前日。武内氏の遊説カーは「高島、武内は一体」と連呼し、ポスターに市長の顔写真シールを貼るなど共闘を強調。反転攻勢を図ったが、一緒に街頭に立ったのは告示日と最終日だけ。自らに近い市議、県議候補の応援に注力する市長に、陣営幹部は「こんなはずではなかった…」と声を落とした。結局、市長は7日夜の福岡での報告会にも顔を出さなかった。

「2016年福岡6区補選の私怨ギトギト親爺」蔵内勇夫、「福岡市一の風見鶏」高島宗一郎の計3人だ。加えて、

自らに近い市議、県議候補の応援に注力する市長に、陣営幹部は「こんなはずではなかった…」と声を落とした。

本気でこんなお人好しなことを口走るオッサンが陣営幹部にいたんだとしたら、そりゃあ勝てる戦も勝てませんわ。

「オジサマ、少々苦労が足りないんじゃありませんの?」

ここで「【MMDけもフレ】フェネックの嫉妬 篇【どん兵衛CM】」を紹介。

良き。

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