【争点はコロナ対策より】望月義夫元環境相の死去に伴う衆院静岡4区補選、本日4/26投開票【国政政党としてのN国の適格性だろ】

少なくとも今回の補選に限れば。

【それってただの】立花孝志@N国「うちの新型コロナウイルス対策案を呑まなければ都知事選で小池百合子(都知事と同姓同名の別人)を擁立するぞ!」【民主主義への冒涜行為じゃね?】(2020/4/10)

  • どちらの候補者への投票か見分けられない1票があった場合、得票は0・5票ずつ配分(案分)される。立花氏は「小池氏の票をいくらか減らし、当選しづらくなる選挙運動を展開したい」と語った。
  • N国は、4月26日投開票の衆院静岡4区補選でも、立憲民主党や国民民主党などが推薦する無所属の新人、田中健氏(42)と同姓同名で参院議員秘書の新人、田中健氏(54)の擁立を決めている。
  • 立花氏は今月1日に静岡県庁で開いた記者会見で「全く同じ名前の人物の立候補で、票がどう割れるかテストする」と語っている。

自党の主張を呑ませるために、選挙という民主主義の根幹イベントを脅迫の具にすると宣言した時点で、立花孝志に民主主義国家の政治家の資格はない。ただのアナキストだ。それも児戯にも劣る愚策しか弄せない三流以下のレベルのな。

コロナ対策焦点?与野党一騎打ち?なにそれ、静岡新聞ってばふざけてるの?


「勝負になるわけないじゃないですか。弔い合戦ブーストがかかっている深沢陽一@自民の圧勝ですよ」
「コロナ対策で安倍政権や自公与党に不満があっても、呉越同舟の野党に任せられることなんて一つもありませんし」
「仮に野党に何かを任せたい人がいたとしても、野党連合候補の田中健の票は、N国の方の田中健に邪魔されて減ることがあっても増えることはありませんし」

静岡4区の真っ当な野党支持者は、今日の補選の開票が終わった後に立花孝志@N国が何を口にするか良く聞いておこう。静岡4区以外の有権者もこの男が何を囀るかよっく聞いておこう。決して無駄にはならんと思うよ。

衆院静岡4区補選、26日投開票 コロナ対策焦点、与野党一騎打ち

望月義夫元環境相の死去に伴う衆院静岡4区補欠選挙は26日、投開票される。新人4人による選挙戦は事実上、与野党対決の一騎打ちとなっている。新型コロナウイルス感染拡大への政権の対応や地域経済対策が焦点となったが、各陣営は大規模集会の中止や遊説時間の短縮を余儀なくされ、“不完全燃焼”のままで選挙運動期間を終えた。
立候補しているのは無所属新人の山口賢三氏(72)、立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党が推薦する無所属新人の田中健氏(42)、自民党新人の深沢陽一氏(43)=公明党推薦=、NHKから国民を守る党新人の田中健氏(54)。
投票は129カ所の投票所で行われる。投票時間は一部を除き、午前7時~午後8時。即日開票される。
開票作業は午後9時15分から9時半にかけて静岡市清水区と富士宮市、富士市の3カ所の開票所で始まる。県選管によると、開票結果の確定時刻は27日午前0時ごろの見通し。
県内の、在外を除く選挙人名簿登録者数(13日現在)は32万3595人(男15万7387人、女16万6208人)。同選挙区の投票率は前回(2017年10月)が53・72%、前々回(14年12月)が54・69%。

■貴重な1票投じて
県選管の立石健二委員長と県明るい選挙推進協議会の永田断会長は25日、衆院4区補欠選挙を前に連名の談話を発表した。
「今後の国政を方向付ける極めて重要な選挙。投票所は新型コロナウイルス感染症拡大防止策として消毒液の設置や使い捨て手袋の配布を行っている。各自で持参した鉛筆を使用することも可能。自らの判断で貴重な1票を投じ、有権者としての責任を果たすよう希望する」と呼び掛けた。

(2020/4/26 静岡新聞)

ここで「激!プリキュアオールスターズ<新章>」を紹介。

せめて表向きだけでも正々堂々と戦えよと>NHKから国民を守る党。

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