世界のあちこちで人肉食ブーム?

 昨日騒ぎになった杉並区の人肉食祭りは、性転換した自称芸術家が、性別チェンジしたついでに、ちょん切ったペニスを他者に喰わせて「芸術家から宗教家へのジョブチェンジ」(違)を狙ったトンデモ自己愛の発露ショーらしいけど、アメリカでは、そんなトンデモの斜め上&映画も真青な猟奇的食人事件が連発。

 単純に気持ち悪いっつーよりも、一体何でこんな事件が続くんだ?という不気味さの方が気になる今日この頃。AMEN。

脳を食べた大学生、生きた人の顔面を食べた男、米で猟奇事件つづく

 米国で21歳の大学生がルームメイトを殺害し、死体を引き裂いて脳の一部と心臓を食べたと自供した。中国新聞社が1日付で報じた。

 米国メリーランド州の警察は5月29日、アレキサンダー容疑者を逮捕した。アレキサンダー容疑者はモーガン州立大学に通う21歳で、容疑者の兄が被害者の遺体の一部を発見したことが逮捕のきっかけとなった。

 アレキサンダー容疑者は警察に対して、ルームメイトを殺害し、被害者のすべての心臓と一部の脳を食べたことを認めた。殺害の動機は今のところ不明だが、すでに第一級殺人罪で起訴されている。

 警察によると、アレキサンダー容疑者はルームメイトを殺害後、実家の地下にある洗濯室で遺体をばらばらにして隠した。容疑者の兄が洗濯室に入った際に毛布がかぶせられたケースがあり、ケースのなかに人の頭部と両手が入っているのが見えたという。兄がアレキサンダー容疑者を問いただしたところ、動物の遺体だと言い張ったため、すぐに父親を呼びに行った。その後、警察は容疑者の家を家宅捜索し、頭部と手を含む遺体の一部を発見したそうだ。

 米国では5月26日にも、はだかの男が路上で男性の顔を食いちぎる猟奇事件が起きている。男は警察が発砲した後も引き続き顔を食べ続けようとしたため射殺された。襲われた男性は現在、危篤状態だ。(編集担当:及川源十郎)

(6月2日 サーチナ)

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