「批判ならできる民主党」公開大反省会のお粗末さに失笑な件について

 はたまた、「批判だけなら民主党でもできる」か。川口順子@参院環境委員長解任騒動の時も思ったけど、すっかり野党メンタルに戻っちまったなあ>民主党。人間、進化するのは大変だけど、退化するのは簡単なのな。日本維新の会よりも先に、年内で実質消滅しちゃうんじゃね?。

 挙句に、「一応結党の功労者」小沢一郎を欠席裁判で断罪するとか、一人前の大人のすることじゃねえ。外部からの質問や糾弾も「メール&司会者フィルター」越しでしか受け付けないとか、チキンぶりにも程がある。どこが「対話集会」だ。

 というわけで、反省会と銘打ちながら自己肯定と他罰主義、官僚・与党批判に終始したオナニーイベントを世間に開陳した恥知らずの民主党。「芸のほかに反省もできる」日光猿軍団のサル以下。まさに「民主党は衰退しました」。7月の参院選、マジ一桁しか議席取れないんじゃね??。この有様じゃ。

民主反省会、目立つ弁解…自民や官僚責任転嫁も

 民主党は11日、民主党政権の3年3か月間を総括する対話集会「公開大反省会」を都内で開催した。

 菅元首相、枝野幸男前経済産業相らが政権運営について反省の弁を口にする一方、当時野党だった自民党や官僚への批判、責任転嫁の姿勢が目立ち、会場からは「反省しているようには見えない」との声があがった。

 菅氏は、2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故後、放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」の試算結果の公表が遅れたことを失敗事例として挙げ、「もっと早い段階で把握するべきだった」と振り返った。ただ、菅氏や当時の官房長官だった枝野氏は、情報が届くまで時間がかかったことを挙げ、官僚組織にも原因があると強調した。

 さらに、菅氏は自民党に対しても、震災発生後の与野党協力について、「政治休戦するのが普通の判断だが、(衆院)解散を優先するのが自民党のスタンスだった」と批判した。

 また、09年衆院選で掲げた政権公約(マニフェスト)の多くが実現できなかったことについて、枝野氏は「野党の抵抗に遭いながら法案を通すのは、相当の工作が必要だ。国会でのプロセスが十分に検討できていなかった」と釈明した。

(5月12日 読売新聞)

 批判ばっかりやってもかわいそうなので、一言だけ褒め言葉を。「菅直人元総理、もう総理はやりたくないと宣言して頂いて、まことにありがとうございます」。

 ここで「【MAD】 進撃のIDOL / 進撃の巨人OP×THE IDOLM@STER」を紹介。


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「祈った所で72も変わらない!!」。…やめたげてよぉ!

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