WBC、前大会準優勝チーム・韓国代表、第1次ラウンドで敗退 ~ 対日戦の異様な敵愾心や兵役免除特典が無いと勝ちきれない韓国の不甲斐なさを論うよりも、オランダや台湾の純粋な強さを讃えよう。

 が、それはそれとして、オランダ戦での惨敗理由に「台湾の料理が選手の口に合わなくてコンディションを悪くしたから」「台湾の野次が酷かったから」と、トンデモな言い訳を口にした、具本綾@KBO総裁はじめ、韓国球界の偉い人は猛省しような。

 せっかく選手が最後に意地を見せたのに、偉い連中が「何でも他人のせいにする」誰かさんたち特有の性根を発露したことで、全てが台無しだ。

韓国が逆転勝ちも得失点差で第1次R敗退/WBC

 WBC1次ラウンドB組(5日、韓国3-2台湾、台中)韓国が八回に姜正浩の2点本塁打で逆転勝ちをおさめたが、得失点差で台湾を上回ることができず、前回大会準優勝チームがまさかの第1次ラウンド敗退となった。

 先発・張元準は三回二死二塁から林智勝に中前適時打を許し1点を先制されると、四回にも二死から郭厳文に右翼線二塁打を浴びて降板。リリーフした2番手・盧景銀が陽岱鋼(日本ハム)の中前適時打で2点目を失った。

 七回まで5安打に抑えられていた打線は、八回に元巨人の李承ヨプの左中間越え二塁打などで作った無死三塁の好機で李大浩(オリックス)が左前適時打を放ち1点を返すと、二死一塁から姜正浩が左翼席へ2ランを放ち逆転に成功した。

 B組は2勝1敗でオランダ、台湾、韓国が並んだが、韓国は得失点差で両チームを上回ることが出来ず、第1次ラウンドでの敗退が決まった。

(3月6日 サンケイスポーツ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です