韓国大統領選戦線、異常無し ~ 朴槿恵勝利で決まりなのは変わらず。党内敵の金文洙や、竹島問題で踊らされた李明博が何か仕掛けてくるかと思ってたけど、静かなもんだね

韓国大統領選は朴槿恵でほぼ決まり ~ 「安哲秀の撤退」は「野党陣営の一本化」ではない(2012/11/25) 

 今日の北朝鮮のミサイル発射実験で、韓国の世論や選挙情勢に何か変化があるかな?と思って情報を集めたけど、全然影響なしの模様。むしろ、自国の「羅老」ロケットより先に北朝鮮のミサイルの方が先に宇宙に行ったことに対して、世論がプリプリしてる。ぎゃふん。このまま行けば、↑での予想通り5ポイント差を維持して朴候補が勝利か。つまらん。文候補はぶっちゃけ左巻きの二流ポピュリストだから、今から劣勢覆せるだけのマトモな対抗策を打ち出せてくるとは思えんし。あと1週間で何か起こんないかなー。戦争以外に。

韓国大統領選、世論調査で朴候補リード

 韓国大統領選挙まで1週間となりました。最新の世論調査によりますと、与党・セヌリ党の朴槿惠候補が最大野党・民主統合党の文在寅候補をわずかにリードしています。

 ただ、今回出馬を断念した無所属の安哲秀氏が6日、文候補を全面的に支援する意思を表明していて、今後は、安氏を支持する若者や無党派層の動向が選挙戦の行方を左右することになりそうです。(12日11:07)

(12月12日 TBS)

<韓国大統領選>朴氏がわずかながら優勢…韓国紙世論調査

 【ソウル西脇真一】19日投開票の韓国大統領選で、朝刊各紙は10日、最新の世論調査結果を発表した。朝鮮日報の支持率は与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)候補(60)が47.5%、最大野党、民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補(59)は42.7%だった。他の調査も朴氏が引き続きわずかながら優勢となっている。若者や無党派層の支持を受けた安哲秀(アン・チョルス)氏(50)が文氏の全面支援を表明したが、今のところ効果は限定的なようだ。

 朝鮮日報によると、安氏が全面支援表明する前日の5日と比べ、朴氏と文氏の差は5.5ポイントから4.8ポイントにわずかに縮まった。

 投票先について「分からない」、「無回答」のいわゆる浮動層の割合は、15.4%から8.1%に減少。朝鮮日報は浮動層の一部が文氏へ流れる一方、危機を感じた保守層が結束したため結果的に双方の支持率が上がり「安効果を相殺した」と分析している。

 ハンギョレ新聞も朴氏46.0%対文氏41.7%。ただ、20~30代で文氏の支持率が上がるなど変化の兆しもうかがえる。

 安氏は7日から街頭に出ているが、政治改革の必要性や「投票に行こう」と訴えるにとどまり、文陣営の選挙カーでマイクを握っていない。10日には「(文氏による)次の政権でどんな任命職も引き受けるつもりはない」とも発言。出馬辞退を表明した際の「白衣従軍する」(一兵卒として頑張る)という線を固守する姿勢が目立っている。

(12月10日 毎日新聞)

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