徳洲会の猪瀬直樹献金騒動の本命は石原慎太郎な件について

 今回の件、本命は猪瀬じゃない。その親分にして徳洲会と彼を繋いだ当人、そしてかねてから徳田虎雄と親交があった大物・石原慎太郎だよ。

 一旦徳洲会を潰して、鹿児島2区と徳之島を手に入れると決めたからには、容赦が無いな。安倍&自民党政権も。徳洲会の後ろ盾なメンツには、今のうちからクギを刺しておくつもりか。

 となれば、次のターゲットは十中八九彼だな。亀井静香。彼の前に、偉い人達は日本維新の会にもう一発牽制球をかますかもしれないが、それは蛇足でしかない。

徳田議員から現金で受領=「無利息、無担保で」―徳洲会の5000万円・猪瀬知事

 猪瀬直樹東京都知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領していた問題で、猪瀬知事は22日の記者会見で、徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=から直接、現金で受け取っていたことを明らかにした。受領場所については、「議員会館だったと思う」と話した。

 猪瀬知事は、5000万円は無利息、無担保で借りていたとも説明。「1カ月ぐらいの借り入れと思っていたので、金利の設定をする必要はないと考えた」と理由を話した。

 猪瀬知事によると、都知事選に石原慎太郎前知事の後継者として立候補することを決め、あいさつ回りのため、紹介者と一緒に昨年11月上旬、神奈川県鎌倉市の系列病院で療養中の徳田虎雄前理事長(75)を初めて訪問した。支持を依頼したところ、虎雄氏は「頑張ってくれ」と応じた。

 その後、虎雄氏側から資金提供の申し出があり、同11月中旬に徳田議員から現金5000万円を直接手渡され、借用書を作成して受け取った。

 猪瀬知事は「選挙資金ではなく、個人の貸し借りという認識だった」と説明。「初めての選挙で分からないことばかりで、申し出を断るのも失礼だと思った」と話した。大金を無利子、無担保で借りたことについては、「戸惑いもあったが短い期間で返すつもりだったので…。思慮が浅かった」と弁明した。

 5000万円は妻名義の貸金庫で保管していたが、徳洲会グループが公選法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた後の今年9月下旬、秘書を通じて返却したという。 

(11月22日 時事通信)

 しかし、この記事を読めば読むほど、猪瀬ってヘタレだなあ。良かったね。五輪招致の前に、本件が表沙汰にならなくて。それとも、「このタイミング」もシナリオのうちですか?碇司令。もとい、安倍総理。

 ここで「【MAD】怪異少女は傷つかない」を紹介。


D

野生のシャフトすなあ。

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