大連立&党内分裂のセットより解散総選挙が10倍マシな件について

 この期に及んでの大連立自体が悪手&愚策なのもさることながら、野田じゃ小沢やルーピーの説得はムリだろ?。絶対党が割れるんだから、結果は一緒。さっさと解散総選挙やった方が、まだスッキリする。そんなことは百も承知で、これを機に民主党内左派を切り捨てて、党内保守中道派を自民党と合流させるための第一歩ってんならわかるけどね。

 それはそれとして、そもそも大増税前提の大連立って「救国」なのか?。日本をギリシャや英国の二の舞にさせないためには、国のバランスシートから見た「大きな政府」「小さな政府」の二元論な数字のイジクリではなく、法人税をはじめとした減税施策と、戦略産業の選定&集中育成支援による民力&産業競争力回復支援こそが、急がば回れの最良手。増税なんてとんでもない。とりあえず今は、こども手当以下のバラマキ4Kを即刻廃止して、無駄な国費の流出を止めなきゃいかんけどな。手遅れになる前に。

大連立で救国内閣を、3次補正で円高対策も=野田財務相

 [東京 13日 ロイター] 野田佳彦財務相は13日のテレビ番組で、為替介入について「やるべきときは必ず何かやらないといけない」と言明した。同時に中期的な円高対策として、立地補助金や中小企業の金融支援などを「場合によっては3次補正に入れないといけない」とした。

 番組内で円高への対応策を問われた財務相は、最近の円高は「欧米の債務問題に端を発し、経済・金融不安が広がっている」中で進行していると解説。「これからもマーケットを注視しながら、やるべきときは必ず何かやらないといけない」と述べ、円高進行時は追加的な為替介入を実施する考えを示した。

 同時に「もう少し中期的な円高対策が必要になるかもしれない」と述べ、立地補助金や省エネ事業を手がける企業への補助金、中小企業の金融支援などに言及。3次補正予算に盛り込む可能性を示唆した。

 <大連立で救国内閣を>

 民主党代表選への出馬については「明確に菅(直人)首相が出処進退を打ち出した時。経済にいろいろな動きがある中、閣僚の職責を果たすのが第一義的」と直接的な言及を避けたが、政権運営に関しては「小さな政治をやっている場合ではない。復旧・復興・原発・財政は与野党が胸襟を開いて話し合うことが基本。救国内閣を作るべきだ」として、野党との大連立を目指す考えを表明した。

 一方、政府がまとめた経済見通しで11年度の実質成長率を0.5%、12年度を2.7―2.9%としたことに関しては「電力不足が足を引っ張ったら(達成)できなくなる」として、電力の供給制約を回避するためには、安全性を確保した上で原子力発電所を再稼動すべきとの考えも示した。ただ、財務相は「脱原発対推進ではない」とも述べ、将来的に原発への依存度は低下させるべきとした。

 12日に関係閣僚が年度内の法案提出を確認した社会保障・税一体改革に関しては、10年台半ばまでに段階的に消費税を10%へ引き上げるとした政府・与党案について「政府・与党の方針なので、それに基づいて野党と向かい合って実現する。ここから後退しては絶対いけない」と述べ、実現に向けた決意をあらためて示した。同時に国際社会が日本に対して「財政規律を守る国かどうか注目している。そこはよくお腹に抑えて対応しないと大変なことになる」として、一体改革を通じて財政健全化を進める必要性を強調した。

(8月13日 ロイター)

 まあ、総選挙による政権交代だろうと、大連立経由の政界ガラガラポンだろうと、政治的空白が生まれるのは仕方が無い。今の無能・民主党政権にズルズル国政を任せる方が、大連立&党内分裂のセットより10倍罪深い。野田の言うことを信じれば、来年3月以降&増税決定前に解散総選挙は行われる。その時までに、根っからの左巻きな犬や売国奴どもはともかく、2年前に民主党の甘言に騙された困ったサンたちが現実や経済を学習してくれていれば、少しはマシな政治的状況が形成されるかも知れない。その可能性に期待するしかないか。

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イイハナシダナー

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