「局地戦的には正しい」今日の安倍総理の靖国参拝な件について

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 韓国は、朴政権のダッチロールに加えて、南スーダンでの「弾薬恵んで」問題で腰が引けている。中国は、先日来の防空識別圏問題で腰砕けになったところに、百度ソフトのスパイ機能バレで何かとバツが悪い。そして、日本は、安倍政権発足から1年兼沖縄米軍基地問題が解決の目を見た直後。確かに、このタイミングしかないだろな。安倍総理の靖国参拝は。

 しかし、それは、あくまでも「ケンカを売るタイミングとしては」だ。靖国参拝そのものの意義から考えれば、終戦記念日でも例大祭でもない今日参拝したことには、何の意義も無い。

 損害の少ないことが読めていた時期を見計らって、局地的勝利を得ただけだよ。それ以上のそれ以下のどちらでも無い。

安倍首相が靖国神社に参拝 政権1年、就任後初

 安倍晋三首相は政権発足から1年となる26日午前、靖国神社に参拝した。首相による靖国参拝は平成18年8月の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。首相は第1次政権時代に参拝しなかったことについて、かねて「痛恨の極み」と表明しており、再登板後は国際情勢などを慎重に見極めながら参拝のタイミングを探っていた。「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことだ」と主張し続けた首相が、参拝に反発する内外の圧力をはねのけ、参拝を実行した意義は大きい。

(12月26日 産経新聞)

 中途半端なんだよなあ。ちょいとガッカリ。

 ここで「【MMD艦これ】辺境ちんじふ騒動記じゅういち【4コマ劇場】」を紹介。


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世の中には予定調和というものがあってですね。以下略。

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