【リコール可能な2022年7月まで】無免許事故でトンズラ中だった木下富美子都議、議員辞職を拒否【彼女の議員生命はSDGs?】

【自分の議員生命は】東京都議選中に無免許運転で事故った木下富美子に辞職勧告【SDGsできるのだろうか】(2021/7/15)

  1. 都議選で木下氏を公認していた小池百合子知事系の「都民ファーストの会」も提出に同調し、23日の臨時会で可決の見通し。
  2. 決議には法的拘束力はない。

木下が1と2のどちらを向いて、自分の身の振り方を決めるかに興味がある。


「普通に考えれば、マダム寿司の顔に泥を塗ったことが周知された時点で、都議会に居場所ないよね」

普通に考えればね。都民ファーストの会に復党できる目は完全に消えているし、木下が江戸川区の上田より気が強くて地力のある政治家とは到底思えないし。もし2を盾にして都議会に居座ったら、驚くのを通り越して尊敬するわ。1ミリグラム程度だけどな。

そして今日。常識的に考えて辞職届を手に登場するものと思っていたら、2を盾にして議員の座にしがみつく道を選んで世間の前に現れた木下。

板橋の有権者は一番選んじゃいけないタイプの人間を選んじゃったね。彼女をリコールできるまであと1200万円以上無駄金を払い続けることになりそうだけど、高くついた勉強代だったと諦めるしかないか。

無免許運転の木下都議、辞職否定 勧告2度、再選後初の登庁

 7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転で人身事故を起こし、公表せずに再選された木下富美子都議(55)が9日、再選後初めて登庁して正副議長と面会し、辞職しない意向を示した。事故発覚後は体調不良を理由に本会議や委員会を全て欠席し、都議会が7月と9月の2度にわたって辞職勧告を決議。正副議長も木下氏に対し、自身の考えを説明するよう再三求めていた。

 木下氏は面会後、報道陣の取材に応じ「厳しい批判を受ける一方で、ぜひ続けてほしいとの声があるのも事実。失われた信頼を回復するのは厳しい道だが、議員活動の中で応えていきたい」と涙目でうつむきがちに語った。

(2021/11/9 共同通信)

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