小此木八郎・林文子・山中竹春の三つ巴トップ争いからスタート ~ 横浜市長選が告示、8/22投開票

んでもって、さっそくスキャンダルで失速気味の山中竹春が脱落する中、野党連動の票が誰に流れるかに注目。加えて、秋元司のIR疑獄繋がりで東京地検特捜部のガサ入れがあった公明党の票が、どこに流れるかも注視どころか。


「太田正孝は今更。坪倉良和と福田峰之は論外。衆院選への布石立候補が見え見えの松沢成文は超論外。…まさかの田中康夫?」
「まさか」

まさかだよなあ。なんだかんだと消去法で、小此木八郎と林文子の一騎打ちになりそうな予感。んでもって、現在の情勢が続くなら、小此木の僅差勝ち。8/22までに何が起こるかまだわからんから、結論は出せないけどさ。

横浜市長選告示、過去最多8候補の混戦 コロナ、IR争点に

任期満了に伴う横浜市長選が8日に告示され、14日間の選挙戦がスタートした。同日午後5時までに8人が立候補を届け出、過去最多の6人を上回った。混戦は必至で、22日に投開票される。

立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に元市議の太田正孝氏(75)、元長野県知事で作家の田中康夫氏(65)、前国家公安委員長で元衆院議員の小此木八郎氏(56)、水産仲卸業社長の坪倉良和氏(70)、元衆院議員の福田峰之氏(57)、元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)=立憲民主推薦、現職の林文子氏(75)、前神奈川県知事で元参院議員の松沢成文氏(63)の8人。

新型コロナウイルス感染症への対応やコロナ禍に直面する市内経済の再生、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の是非などが大きな争点になるとみられる。市内では感染が再拡大しており、選挙活動や投票率に影響を与えそうだ。

(2021/8/8 カナコロ)

ここで「【東方MMD】白玉楼でもうまくいかない」を紹介。

 新型コロナウイルス感染症への対応やコロナ禍に直面する市内経済の再生、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の是非などが大きな争点になるとみられる。市内では感染が再拡大しており、選挙活動や投票率に影響を与えそうだ。

IRはともかくコロナは争点にならんよ。ガタイのデカい横浜市だが、選挙戦は田舎の陣取り合戦に毛が生えた程度。地元利権を巡る局地戦の勝敗の積み重ねで勝負は決まる。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。