【現在の自民党内の権力構造を】菅義偉首相、来秋の総裁選出馬明言せず【国民から見透かされているからねえ】

特に数カ月間打ち続けられてきた、自民党内・反二階派勢力から二階派への「ボディブロー」が効き始めてきたとあっては、尚のことか。

【コロナで圧力も利権も遠ざかった】秋元司容疑者をガシガシ追い詰め始めた東京地検特捜部 ~ IR疑獄【忖度捨てがまるは今ぞ!】(2020/8/21)

【年越しは】秋元司の逮捕に続いて、白須賀貴樹の事務所にも東京地検特捜部が手入れ ~沖縄カジノ収賄事件【芋づる料理で】(2019/12/25)
【なあに】東京地検特捜部、IR疑獄で秋元司容疑者以外の「関係者」岩屋毅や白須賀貴樹の立件を見送り【チャンスはまたあるさ】(2020/2/3)

(2019年12月、二階派には勝沼栄明や河井案里に手入れが入った)ということで、次に何をすべきかは分かっているよね。東京地検特捜部。

【自民党というより】国会の閉会ギリギリのタイミングで河井案里から吉川貴盛へ飛び火とか話が出来すぎだろ【二階派スキャンダル】(2020/12/3)

この二階派スキャンダルの連鎖で得をするのは何処の派閥の誰だろーねー(棒)

少なくとも菅首相個人ではあるまい。とりま、


「半年以上あれば、二階派を国民の敵に仕立てるのは難しくないじゃろ?細田派も麻生派も竹下派も」

ついでに岸田派も。復讐するは誰にあり?

首相、来秋の総裁選出馬明言せず 「着実に仕事する」

菅義偉首相は27日放送のBSテレ東番組で、来年秋の自民党総裁選に立候補するかどうかを問われ、明言を避けた。「一日一日、着実に仕事をしていくことに尽きる」と語った。衆院解散・総選挙についても「約束した仕事は、きちんとやり遂げたい」と述べ、具体的な時期には言及しなかった。
新型コロナウイルス感染症が急拡大する中、自身の年末年始の過ごし方について「危機管理の責任者だった官房長官時代の習癖がなかなか取れない。首相になっても、何か仕事をしていた方が落ち着く」と話した。
延期している中国の習近平国家主席の国賓来日に関しては「現時点で日程調整する状況ではない」とした。

(2020/12/27 共同通信)

ここで「【MV MAD】SNOW FLAKES MEMORIES【シャニマス】」を紹介。

長く支持されるモノには相応の価値がある。

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