【見切り発車が吉と出るか】厚生労働省、抗ウイルス薬「レムデシビル」をCOVID-19治療薬として特例承認【凶と出るか】

  • 新型コロナの治療薬が国内で承認されるのは初めて
  • 製造する米医薬大手ギリアド・サイエンシズの日本法人から厚労省に承認申請が出されたのは今月4日。申請から3日間という異例の早さで承認されることとなった

厚生労働省らしからぬスピード承認の裏にあるのが、真に国難を憂えた故の英断か、日米間の政治的取引の産物かは分からんが、

  • 対象は、人工呼吸器をつけるなどしている重症の新型コロナ患者

そっかー。重症患者向けの特例承認ですかー。


「特例承認でも臨床試験はするんだよな?」
「何人の重症患者に試験して、何人に効いたんだろうね。レムデシビルって」
「それは聞いちゃいけない話しちゃいけないって、偉い人が言ってましたわ。ちゅーん」

コロナウイルスに効くのが早いか。副作用の薬害騒動が起こるのが早いか。ちょっとしたチキンレースがSTARTですぜ。今回のレムデシビルの特例承認は。

コロナ治療薬「レムデシビル」を特例承認 申請から3日

 抗ウイルス薬レムデシビルについて、厚生労働省の部会は7日、新型コロナウイルスの治療薬としての製造販売を了承し、特例承認されることが決まった。新型コロナの治療薬が国内で承認されるのは初めて。対象は、人工呼吸器をつけるなどしている重症の新型コロナ患者。
 レムデシビルはエボラ出血熱の治療をめざして開発された注射薬。新型コロナの感染者の治療については、米食品医薬品局(FDA)が1日に重症の入院患者を対象に緊急時の使用を許可した。
 これを受け、日本政府は海外で販売されるなどした医薬品について、国内の薬事承認の審査を簡略化できる特例承認の対象とした。2009~10年に新型インフルエンザが流行した際は、英国とスイスの企業のワクチンがこの制度で承認されている。
 製造する米医薬大手ギリアド・サイエンシズの日本法人から厚労省に承認申請が出されたのは今月4日。申請から3日間という異例の早さで承認されることとなった。(土肥修一)

(2020/5/7 朝日新聞)

ここで「「Spread the Wings!! 23 colors」 シャイニーカラーズ【シャニマスLIVE MV】」を紹介。

こういう記事を見た後は、無性に清らかなモノを観たくなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です