【前回12/6今回12/13】北朝鮮が「戦略的核戦争抑止力をさらに強化するのに適用される」重大実験を東倉里で実施【少し日程をずらせばUSAへのクリスマスプレゼントも可能かな】

こんな可愛いサンタさんからではなく、どっちかというとサタンさんからのプレゼントの範疇のシロモノだが。にしても、

  • 【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮の国防科学院報道官は14日、北西部、東倉里(トンチャンリ)の「西海(ソヘ)衛星発射場」で13日夜に「重大な実験」を再び実施したと朝鮮中央通信を通じて発表した。成果は北朝鮮の「戦略的核戦争抑止力をさらに強化するのに適用されるだろう」と強調した。
  • あえて「核戦争」に言及することでトランプ大統領が米朝対話の功績として誇るICBM発射や核実験の凍結を取り消す可能性に一層踏み込み、譲歩を迫る狙いのようだ。

もはや、本音や本心を隠すつもりもないのな。「建前?何それ美味しいの?」と開き直ったならず者は厄介だぜえ。人も国も。

北、再び東倉里で「重大実験」 トランプ政権揺さぶり

 【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮の国防科学院報道官は14日、北西部、東倉里(トンチャンリ)の「西海(ソヘ)衛星発射場」で13日夜に「重大な実験」を再び実施したと朝鮮中央通信を通じて発表した。成果は北朝鮮の「戦略的核戦争抑止力をさらに強化するのに適用されるだろう」と強調した。
 国防科学院は7日にも同発射場で重大な実験を行ったと翌日に公表していた。米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)にも用いられる液体燃料エンジンの燃焼実験だったと分析されている。今回は13日午後10時41~48分に行われたとし、追加の燃焼実験か関連実験だった可能性が高い。
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は非核化などをめぐる交渉の期限として年末を指定し、トランプ米政権に再考を要求。あえて「核戦争」に言及することでトランプ大統領が米朝対話の功績として誇るICBM発射や核実験の凍結を取り消す可能性に一層踏み込み、譲歩を迫る狙いのようだ。
 北朝鮮がミサイルを新たに試射する恐れに加え、「人工衛星打ち上げ」と称した事実上の長距離弾道ミサイルの発射を計画している可能性も指摘され、日米韓が警戒を強めている。
 米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は12日、11日の衛星画像に基づき、同発射場で引き続き活動が確認されたとする分析結果を発表。垂直式エンジン燃焼実験台の周辺に全長10メートルのトラックや、クレーンとみられる物体が新たに捕捉されたとしていた。

(2019/12/14 産経新聞)

ここで「みゅー式初音ミクさんで[A]ddiction PV」を紹介。

金正恩とドナルド・トランプ、最後にドヤ顔で終われるのはどちらかな?

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