【そういえば】秋田県とサステクノが開発したパワードスーツが売れ売れの模様【今日はゴムの日】

秋田県が農家の声を基にメーカーと開発したパワーアシストスーツが想定を上回る売り上げを記録している。県内外で300台以上を販売し、年100台の想定を大きく上回った
県はサステクノ(青森県八戸市)に使い勝手の良い廉価版の制作を依頼。同社はゴムやウレタンの合成繊維でできている人工筋肉を使用する製品を開発した
価格は30万円と大幅に下げ、18年6月に発売。製品を使う秋田県横手市の農業法人きずなの齋藤龍平代表は「リンゴやスイカの選別作業などで中腰になる時に便利だ。30万円の価値はある」と評価

やっぱ価格の安さと基本構造の簡単さと使いまわしの良さに優るセールスポイントは無いよなあ。パワーアシストスーツって。

サステクノのスーツに使われているゴム製人工筋肉は空圧アクチュエータの親戚だから、ハーバード大が開発した「Soft Exosuit」と比べるとあと数歩ガンバレな技術レベルだけど、開発&製品化アプローチの方向性は間違っていない。

ゴムの日と聞くとどうしても

とか

とかの路線を連想しちゃうヲタでどうもすいませんなおいらだけど、サステクノのビジネスモデルは素直に応援するぞ。がんばれ。そしてゆくゆくは

この路線にレッツラGO!だ(いいのか?)

パワーアシストスーツ 農家に好評300台超販売 秋田県開発

秋田県が農家の声を基にメーカーと開発したパワーアシストスーツが想定を上回る売り上げを記録している。県内外で300台以上を販売し、年100台の想定を大きく上回った。農家からは「作業が楽になる」と評価する声が上がる。
県は2016年度から、園芸農家を対象に農作業の省力化や除排雪が効率的にできるかをコスト面も含め、実証した。
実証では80万~300万円まで3種類の既存の商品を使用。だが、価格の高さや装着の難しさ、装着しながら軽トラックに乗れないことなどの課題が上がった。冬の除排雪に適していないことも分かった。県はサステクノ(青森県八戸市)に使い勝手の良い廉価版の制作を依頼。同社はゴムやウレタンの合成繊維でできている人工筋肉を使用する製品を開発した。
価格は30万円と大幅に下げ、18年6月に発売。製品を使う秋田県横手市の農業法人きずなの齋藤龍平代表は「リンゴやスイカの選別作業などで中腰になる時に便利だ。30万円の価値はある」と評価。導入を検討する鹿角市の農家、兎澤弘樹さん(44)は「前傾姿勢を保つのに楽。身体の負担を軽減したい」と前向きだ。

(2019/5/6 日本農業新聞)

ここで「【アイドル部MMD】勝負師伝説哲也OP 再現風」を紹介。

Businessも麻雀も真剣に勝負する相手がいるから成立する。一部の技術系ベンチャーはたまーにそれを忘れてる。上場してもしょっちゅう忘れてる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。