【ノルウェーでイギリスで】イスラム過激派系テロリストの暴挙続く【そしてアフガニスタンで】

ノルウェー弓矢襲撃はテロ、拘束の男は改宗したイスラム教徒で監視対象(2021/10/15 読売新聞)

【ロンドン=池田慶太】北欧ノルウェーで13日に男が弓矢で通行人らを襲撃し、5人が死亡した事件で、警察当局は14日、テロ事件との見方を示した。拘束されたデンマーク人の男(37)は改宗したイスラム教徒で、事件前から警察が過激思想に傾倒しているとの情報を得て監視対象にしていたという。

事件は13日夜に首都オスロ南西のコングスベルグで発生。容疑者の男は市内を移動しながら無差別に住民を襲った。50~70歳の男女が死亡し、ほかに3人が負傷した。男は同じ町に住んでおり、単独の犯行とみられている。

イギリス議員刺殺、警察「テロ事件と断定」 イスラム過激思想と関係か(2021/10/16 TBS)

イギリスで現役の下院議員が男に刃物で刺され死亡、警察はテロ事件だと断定しました。

イギリス警察当局などによりますと、現地時間15日正午すぎ、南東部リー・オン・シーにある教会で地元選出のデイヴィッド・エイメス氏が支持者との相談会を開いていたところ、男に刃物で刺され死亡しました。男は25歳で単独犯とみられ、イギリスメディアはソマリア系イギリス人とみられる、と報じています。

ロンドン警視庁は「テロ事件」だと断定、「初期段階の捜査では動機はイスラム過激思想と関連している可能性がある」と明らかにしました。エイメス議員は与党保守党のベテラン議員で、ジョンソン首相は追悼のコメントを述べています。

イギリスでは2010年に労働党の男性議員が同じく相談会でイスラム過激派思想に影響された女に刺され重傷を負ったほか、2016年には労働党の女性議員が相談会に向かう途中、極右思想を持つ男に射殺される事件が起きています。

アフガン南部のモスク爆発、死者47人に ISが犯行声明(2021/10/16 朝日新聞)

アフガニスタン南部カンダハルにあるイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)で15日に起きた爆発で、AP通信は死者が少なくとも47人に達したと伝えた。自爆テロとみられ、過激派組織「イスラム国」(IS)の支部組織が事件後、系列のアマク通信を通じて犯行声明を出した。

地元メディアによると、金曜礼拝で混み合っていたモスクに武装した数人が侵入し、少なくとも3回の爆発が起きたという。北部クンドゥズ州のシーア派モスクでも8日、IS支部による自爆テロが起き、少なくとも55人が死亡していた。

スンニ派系のIS支部は、同国で少数派にあたるシーア派や、カンダハルを本拠に権力を掌握したイスラム主義勢力タリバンを敵視している。IS支部としては、シーア派を攻撃して政情不安を際立たせ、タリバンの統治に打撃を与える狙いとみられる。(バンコク=乗京真知)


「あなた達、もう、いいかげんにしなさいよ!」

横の連携が全く感じられない、イスラム過激派による同時多発テロ。それだけに救いも対処法もない。どうすりゃいいんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です