【本当に罰せられるべきは】「ミルクを買う金なく白湯」0歳男児を衰弱死させてしまった母親・千葉侑28歳、逮捕【誰なのか】

0歳男児衰弱死で28歳母親逮捕 「ミルク買う金なくお湯」 双子の弟は一命取り留め(2019/1/18)

  • 17日午後、別居している実母が千葉容疑者の住む県営住宅を訪ね、痩せ細ってぐったりしている双子を発見、市内の病院に運んだ。弟は一命を取り留めたが、兄は18日朝に死亡した。
  • 同署によると、千葉容疑者には双子に加え、長男と長女の計4人の子どもがいるが、上の2人は児童相談所に預けられているという。
  • 千葉容疑者は調理師の実父と同居。実父は県警の事情聴取に「(赤ちゃんの異変に)気づかなかった」と話しているという。千葉容疑者は双子の父親について口を閉ざしているという。

昨夜の毎日新聞のこの一報で色々お察しだが、今日の河北新報の続報を読むと、事件の闇は更に深いというかキツイ。

 容疑者は双子と容疑者の父親(58)の4人暮らし。未婚で4人の子がおり、双子の兄は次男、弟は三男だった。長女(8)と長男(4)は以前から児童相談所に保護されていたという。

つまり、千葉容疑者が10代の頃から始まっていたのか。彼女が置かれていた悲惨な状況は。「夜が遅い仕事だから」「別の部屋で生活していたから」、自分の「子供」が置かれた惨状に気が付かなかったと言うのか。「実父」は。


「一連の悲劇、本当に裁かれるべきは誰なのかしらね」

彼女が自分自身を「解放」するには、今回の選択肢しか無かったのかも…と想像してしまう。やるせない。

<0歳児衰弱死>ミルク与えず、遺棄致死容疑で母親逮捕 仙台北署

生後1カ月の乳児に十分な水分などを与えず死亡させたとして、仙台北署は18日、保護責任者遺棄致死の疑いで、仙台市青葉区桜ケ丘1丁目、母親の無職千葉侑(ゆう)容疑者(28)を逮捕した。「お金がなく、ミルクを買えなかった」などと容疑を認めている。
逮捕容疑は、自宅で生後1カ月の双子の兄にわずかな飲料しか与えず脱水症状に陥らせて放置し、18日午前6時45分ごろ死なせた疑い。調べに「母乳は出ず、お湯や清涼飲料水を与えていた」と供述している。
同署によると17日夜、千葉容疑者宅を訪ねた母親(51)が双子の衰弱ぶりを見て、容疑者とともに市内の病院に連れて行ったが、兄が脱水と栄養失調で死亡したとみられる。弟も栄養失調だったが命に別条はないという。
兄は昨年11月中旬に生まれ、通常なら4300グラム程度ある体重が3100グラムしかなかった。病院が「ネグレクトの可能性がある」と判断し、同署に通報した。
容疑者は双子と容疑者の父親(58)の4人暮らし。未婚で4人の子がおり、双子の兄は次男、弟は三男だった。長女(8)と長男(4)は以前から児童相談所に保護されていたという。
現場は公営住宅の一室。住民によると、容疑者は約3年前に入居したという。住民の女性(35)は「泣き声は聞こえず、赤ちゃんがいるとは知らなかった」と驚いた様子で話した。
同署は19日に遺体を司法解剖し、詳しい死因を調べる。

(2019/1/19 河北新報)

ここで「【MMD】せがたさんシロ」を紹介。

懐かしいなあ。過去とはこうあるべき。

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