「紀州のドン・ファン」野崎幸助、遂に命を失う件について

「紀州のドン・ファン」野崎幸助、また泥棒に狙われる件について(2017/2/19)

前は美女モデル27歳、今度は塗装工29歳。次はガチムチマッチョ31歳かな。

普通にファッションモデル21歳でした。

とりあえず、野崎のオッサンの死因は今のところ明らかにされていないし、新妻21歳の正体もオッサンの死への彼女の関与も不明だけど、

「行き着く所に行き着いただけという気がするわね」

亡骸が見つかるシチュで死ねたのは、むしろ僥倖だと思うよ。紀州のドンファン殿の生き様的に。

女性4000人に30億貢いだ「紀州のドンファン」野崎社長が急逝

55歳年下の21歳モデルと結婚したばかりだった
和歌山県で酒類販売業や不動産業などを営む実業家、野崎幸助氏が急逝したことがわかった。野崎氏は、2016年2月に、50歳近く年下で交際中の自称モデルに、自宅から現金600万円と5400万円分の貴金属、合計6000万円相当を盗まれたことで大きな注目を集めた。
野崎氏は1941年生まれ。地元の中学校を卒業後、多くの商売を手がけ、地元・和歌山で財をなした人物だ。多くの女性と交際し、交際クラブなどで女性と出会っていることを公言。週刊ポストの取材では「(交際クラブの)入会金は100万円です」と語っていた。2016年12月には、『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』(講談社+α文庫)を出版。同書の帯には「いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった」という刺激的なフレーズが掲げられていた。
今年2月には、55歳年下で21歳のファッションモデル・Sさんと結婚したばかりだった。野崎氏は4月に上梓した『紀州のドン・ファン 野望編』(同前)の中で、〈昨年秋に羽田空港で転んだ私を優しく助けてくれたのがSちゃんでありました。もちろん計算ずくの転倒でありまして、コケるのも年の功、亀の甲であります〉と出会いを綴っていた。
結婚から、わずか3か月での突然の死去。つい先日まで元気そうな様子が見られていたという。死因は明らかになっていない。

(2018/5/26 NEWSポストセブン)

ここで「魔理沙マン」を紹介。

色々と示唆的。野崎氏の最期が安らかな腹上死であったことを希う。

1 個のコメント

  • 資産家“紀州のドン・ファン”不審死で元妻を殺人容疑で逮捕
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210428/k10013002181000.html

    3年前、和歌山県田辺市の資産家で“紀州のドン・ファン”とも呼ばれた会社社長の男性が急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、警察は28日朝、男性の25歳の元妻を殺人の疑いで逮捕しました。
    逮捕されたのは東京 品川区に住む須藤早貴容疑者(25)です。

    まあ、何というか想定内。

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    アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。