「HUGっと!プリキュア」第11話「私がなりたいプリキュア!響け!メロディーソード!」感想 ~ 「プリキュアで分かる心療内科」

 

  • プリキュアで分かる心療内科 とは

前回はぐたん@CV多田このみ女史を危機に陥らせてしまった己が無力に絶望し、今回冒頭に「プリキュアヤメサセテモライマース」した野乃はな嬢@CV引坂理絵女史を再び目覚めさせたのは、「ただ前を向き今をがんばる」ことの大事さを愛をもって示してくれたすみれママン@CV桑谷夏子女史、「はなの素敵なところ全部知ってる!自分には何も無いなんていわないで!」とはな嬢の真価を愛をもって語ってくれた薬師寺さあや嬢@CV本泉莉奈女史、そしてダメ押しの無言のハグで迷える友を愛をもって支えてくれた輝木ほまれ嬢@CV小倉唯女史の三人。復活なったはな嬢は、迷えるチャラリート@CV落合福嗣氏を、天から授かったプリキュアの剣で断罪するのではなく、母と友人たちの愛で思い出した自らの生き方「弱き者を応援する同じき弱き者」で救済。すなわち、迷える者の魂を救うのは正論や正義という力ではなく、人それぞれの持つ愛だというハグプリのメッセージをこれでもかと押し出してきた第11話を表現する言葉。

転じて、「第8話ではな嬢の生き方にアンチテーゼを呈した若宮アンリ君@CV染谷俊之氏、第9話ではな嬢にあるべきヒーロー像を問うた愛崎えみる嬢@CV田村奈央女史もストーリーに絡んできて、いよいよ盛り上がってまいりました」「ところで今日も今日とて『これも計画のうち』なフレーバーを漂わせている碇指令もといジョージ@CV森田順平氏」「胡散臭いポエミーなのもいかにもクライアス社関係者っぽい振る舞いなのも構わんが」「胸は隠せ胸は。この露出狂」「DSM-5に露出狂という病名はありません。正式には露出症あるいは露出障害といいます」「あんた誰」

クライアス社のリストルさん@CV三木眞一郎氏の中の人が、ツッコミ心理士を演っているゆうきゆう原作のアニメとは無関係。多分。

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チャラリートおつかれちゃーん。とりあえずユーチューバー生活頑張れ(パップル課長@CV大原さやか女史が退場した時もこういうお遊びEDカードやってくれると嬉しいな)

  • 控えめに言って神回。特に、プリキュアの剣を振りかぶった後、オシマイダーの中にチャラリートの真実を見出して攻撃を止め、「これは私のなりたいプリキュアじゃない!」と「力をもって敵を倒すプリキュア」を否定。「全てを応援&救済するプリキュア」として、「私達に必要なのは剣じゃない」の覚悟のもとプリキュアの剣をメロディソードに昇華させた展開は凄い。Aパートで立ち直ったはな嬢がBパートでチャラリートを立ち直らせる流れ、天のシナリオに抗って剣を捨てるキュアエールの姿を描いた坪田文脚本×畑野森生演出すっげ。



  • 自分の役割と限界を理解した第8話のはな嬢がver2.0なら、その限界を超えた自分の姿を再発見した第11話のはな嬢はver2.01か。ハグプリは、はな嬢を中心にキャラクターにやらせたい役割がハッキリしているから、見ていて安心するね。
  • そして、はな嬢の進化の際、常に傍にいるジョージ。先代プリキュアの歴史(末路)を知っているが故に、今ははな嬢たちを見逃しているのか、それとも…。とりあえず、オッサン。JCの前でシャツの前はだけるのはやめようか。
  • チャラリート退場で第一部終了。次回は状況一転のギャグ回、パジャマパーティエピソード。ほまれちゃんの壊れ具合が今から楽しみ過ぎる。
  • それはそれとして、今日の大一番に立ち会ったこの4人の中に「4人目のプリキュアはあんさんや!」な存在がいるのは間違いないとして、本命は誰だろうな?。「本命:ルールーさん@田村ゆかり女史は固いが対抗が悩ましい」「男の娘とJSどっちも捨てがたい。どっちも来い!」とヲタの暗黒面ダダ漏らしのおいらは、ゲスの鑑です。めちゃHUG元気で「ここでキュアジョージ来たら流石に引くで」みんな!。

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