スペインで同時多発テロ、死傷者多数な件について

 地政学的には、今日までスペインで起こってなかった方が不思議なくらい。昨日、爆弾作りでチョンボしたテロリストが自爆してなけりゃ、死者は13人程度じゃ収まらなかったろう。その意味で、スペインにはまだ「ツキがある」。

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「幸運だったわけではないけどね」

 それはさておき、

フランス・ベルギー同時多発テロがイタリアに飛び火 ~ テロ容疑者の身分証を偽造していた一派を逮捕(2016/3/27)

 さて、この先、どこまで飛び火の領域は広がるか。そろそろ、独仏ベルギー、オランダと、ギリシャからバルカン諸国を中心とした難民回廊以外でも火柱が上がりそうだがな。イギリス、イタリア、スペイン(以下略)

 日本もそろそろ国際テロリストに襲われてもおかしくない頃だと思うんだけど、北朝鮮のICBM祭りが終わるまでは大丈夫かな? とも思ったりする。

 だってほら、連中、自分たちが主役になれない舞台には上がらないから。大統領が率先して国民真っ二つの内ゲバやってる米国で、最近、何故かイスラム過激派系テロリストが大人しいのと一緒。というわけで、適当に吠え続けてプリーズ金正恩。

スペインテロ 3つの事件…組織的犯行か

 スペイン、バルセロナの観光地で17日、車が人混みに突っ込み100人以上が死傷したテロ事件は、組織的な犯行の可能性が高まっている。同じ日に別の町でも同様の事件があり、警察はこれらに関連があるとみている。

 事件から一夜が明けて現場の規制は解除され、人通りが戻ってきているが、その足元に目を凝らすとタイヤの跡が残っている。突っ込んだ車か、その後にかけつけた緊急車両かははっきりしないが、当時はこれよりももっと多くの人がひしめき合う中に車が突っ込んできたことがわかる。事故の痕跡を示すチョークの跡もまだ生々しく当時の様子を伝えている。

 今回のテロは3つの事件が関係している可能性があり、異様な広がりを見せている。バルセロナでは観光客が集まる広場周辺や目ぬき通りに車が突っ込み13人が死亡、100人以上がケガをした。実行犯は逃走した。

 銃撃戦となったのは2つ目の事件。バルセロナでのテロと同じ日、南に100キロにある町カンブリスで起きた。ここでも通りの人混みに車が突っ込み、その後、実行犯と警察との銃撃戦で5人の容疑者が殺害された。

 3つ目は、前日別の町で民家が爆発し、何者かが爆発物を作っている最中だったと伝えられている。警察はこれら3つの事件がすべて関連しているとみているということで、組織的に多発テロを計画していた可能性が出ている。

 警察はこれまでに事件に関係して3人を逮捕したが、実行犯かどうかもわからない。殺害した5人の容疑者も含め全容解明を図りたい考え。一方で、過激派組織「イスラム国」系の通信社は戦闘員の犯行だと伝えている。スペインのラホイ首相も「イスラムの過激思想に基づいたテロだ」と述べているが、事件の背景はまだ見えていない。 

(8月18日 日本テレビ)

 ここで「紅魔館の当主交代 「魔理沙を取り戻せ」」を紹介。


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女のアレは闇が深すぎる。

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