あーあ、言っちゃった件について

昨日に続いての民主党&民主党シンパの問題発言。発言が真実なのか、ただの傲慢によるヨタなのかは分からないけど、「その認識」という毒草の根の深さには慄然とするばかり。まずはこちら。


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どうせすぐに消されちゃうでしょうから、この動画の問題点をざっと。番組名は11/27放送の「スーパーモーニング(11/28訂正:時間的には『やじうまプラス』の方ですね(^^;。あんまり変わらないけど)」@テレビ朝日。鳩山総理が衆議院の本会議中に扇子にサインの「内職」をしていたことを報じるニュースについて、コメンテーターの吉永みち子女史が次のように言い放ちました。

「今までも国会は、色々な角度から撮られていることが分かっている。こういうことをしたら、(中継で)映るかもしれないという、そういう予測がつかないもんかなと。手先のことしか考えなくなっちゃうのかと思うと…やはりね。 些細なことなんだけども、こういう姿勢がね、この大変な時にね、一生懸命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと。そういうことになってしまうんで。些細なことのようだけど、重なるとボディーブローのように効いてくる」

発言中の「我々」ってのが「自分も含めた国民」と言う解釈は、「支持率を下げないで→辛抱して支えてる」という発言の順番から判断すると不自然(もう仮にそうなら、発言のロジックは逆のはずだし)。となると、素直に「我々=(今この場にいる)マスコミ(関係者)」と読むのが自然。つまり、

「この日刊ゲンダイ出身のオバサン、マスコミが民主党政権の支持率数値を操作、少なくとも何らかの世論誘導や手心を加えているって、自分から言い放っているですよー」

つくづく、日本の左翼メディアの構成員は(以下略)。次にというかついでにこの記事。

「理解が足りないのでは」と菅副総理が反論 経済戦略見えない批判に

菅直人副総理・国家戦略担当相は27日の記者会見で、景気低迷の要因として鳩山政権の経済成長戦略が見えてこないことを挙げる指摘に対し、「経済の方向性がはっきりしないとの理由がよく分からない。理解が足りないのではないか」と反論した。

菅氏は「投資効果のない財政出動を繰り返しても、過去に成功しなかった」と強調。麻生前政権が平成21年度第1次補正予算で組んだ15兆円規模の経済対策をゴルフになぞらえ、「(クラブを)むやみに振り回して距離は出たけれどもOBだった、ではプラスにならない」と批判した。

(11月27日 産経新聞)

何と言う逆ギレ&トンデモ発言劇場。さすが、「無駄を削るのだから(GDPは)マイナスにはならないはずだ」と言い放てるお方ですねえ。イラ菅の本領発揮というか、経済のこと全然分かってないんじゃないの?この人。

今日の一銘柄

  • ビーピー・カストロール(5015):国際石油資本BPが筆頭株主。BPジャパンと合併し、日本での自動車用潤滑油事業を統合。11/27日終値は前日比7円高の338円。12月第3週中の目標株価375円。向こう半年間の目標株価500円。

ここで脈絡無く「アイドルマスター 『いっしょ』 - あずさ+IM@S ALL STARS Ver. - (カミィP)」を紹介。

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