現職不信+共産以外の候補者登場=福島市長選で新人の小林香候補が勝利

f:id:kagura-may:20131008193440j:image

「わっかりやすーい!」

 それでいいのか?とは、敢えて言うまい。福島の方々は、それだけシンプル&極端に振れちゃうくらい、フラストレーションが溜まっているってことなんだろう。

 現職の瀬戸の場合、生活拠点を山形に移しているって噂も、逆風になったのかもな。まあ、小林には、地元自民の半分位が、既にバックについている。大した問題にはなるまいよ。問題になるとすれば、来年の福島知事選への影響だが、まだ慌てるような時間じゃない。

福島市長に小林氏初当選=現職ら2氏破る

 任期満了に伴う福島市長選は17日投開票され、無所属新人で元環境省東北地方環境事務所長の小林香氏(54)が、4選を目指した無所属で現職の瀬戸孝則氏(66)=自民、公明、社民推薦=、共産党公認の新人で党地区委員長の山田裕氏(58)の2氏を破り、初当選を確実にした。投票率は49.10%(前回38.18%)だった。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、初めての同市長選は、除染の迅速化、住民の健康対策、風評被害への取り組みなど復興の進め方が最大の争点となった。

 小林氏は、環境行政に携わった経験を基に、原発に頼らない自然エネルギーを生かした環境都市づくりを公約に掲げた。政党の支援を受けない選挙戦を展開して市政刷新を訴え、現職への批判票を取り込むなど幅広い支持を集めた。 

(11月17日 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です