浦和レッズの横浜F・マリノスアレルギーはいつになったら治るのか?

 これで5連敗かあ。全く以って困ったもんだ。と言っても、今日の敗戦自体にはあんまりガックリしていない自分がいたりして。

 今日の試合、勝者のマリノスだけじゃなくレッズも選手の動きは良かったですよ。岡田武史@日本代表監督の「御前試合」だったということもあるんだろうけど、攻守の切り替えは両チームともメリハリ効いてて、最近観戦した試合で五指に入る運動量だったのには正直感心(それで後半バテて守備が緩慢になったというのもあるだろうけど、それはそれとして)。レッズは次節のベガルタ戦も今日の積極性とメリハリを忘れないで欲しい。

 一方、今回の敗戦といいますか敗因については、言いたいことが2点。

  • マリノスは、2得点の渡邉以外に山瀬の出来が秀逸だった。彼が渡邉に繋いだ3失点目、あれはもうしょうがないよ。今のレッズというかJ1のDF陣にあの流れを止められる者はない。あと、やっぱりと言うか、今の中村俊輔は全然怖くないね。今日のような機動力バリバリな試合で、遠目のミドルを思い出したように蹴るだけって、試合の流れ的に無意味も甚だしい。
  • それはそれとして、レッズDF陣というか山田と宇賀神は酷過ぎる。山田は、相変わらず当たりが弱くて観てらんない。宇賀神は、マリノス兵頭による2失点目が誰のポジショニングが悪かったためか分かっているよな?。田中達也と柏木はじめ攻撃陣はボチボチなのに、守備陣の要がこれではねえ。両名には猛省を期待。ついでにサヌ。おまい、何しに出てきたの?。さらについでにフィンケ監督。どうしてスピラノビッチをもっと使わんの?。

 自分が岡田監督なら、今日の試合を観て、5/10発表の代表メンバーにレッズ田中とマリノス山瀬を入れて、マリノス中村は外すね。

Jリーグ 浦和レッズ 2 – 3 横浜F・マリノス W杯日本代表発表前に激しいアピール合戦

サッカー・Jリーグは、FIFAワールドカップ日本代表発表前の最後の戦い。

岡田武史監督が観戦する中、浦和レッズ対横浜F・マリノスの試合は、激しいアピール合戦となった。

代表発表は2日後の10日。

選手たちにとって、8日の試合は最後のアピールの場となった。

先制したのは横浜。

渡辺千真選手(23)の強烈なミドルシュートが、ネットを揺らした。

対する浦和は、田中達也選手(27)が一気に左サイドを駆け上がり、切り替えしからクロス。

折り返しのボールを、最後は柏木陽介選手(22)が決め、振り出しに戻った。

ゴールの起点となった田中選手は、その後も積極的にゴールを狙うなど、代表入りへ猛アピール。

そして、同点で迎えた後半15分、横浜は山瀬功治選手(28)がしぶとくペナルティーエリアへ持ち込み、最後は再び渡辺選手がシュート。

これが決勝点となり、横浜が2 – 3で勝利した。

(5月8日 FNN)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です