民主党は「現状維持!」と開き直るか、それとも「勝率6/24ですた(´・ω・`)」とショボーンとなるか ~ 茨城県議選

 

 全65議席の内訳は、自民33、民主6、公明4、共産1、みんな2、無所属19。投票前45議席だった自民党は33議席だけど、今回は36候補に絞った上でこの議席数を確保、また無所属の当選19候補のほとんどがガチ保守の「隠れ自民党」ということを考えると、まずは圧勝と言ってもいいでしょう。

 一方の民主党。公認23名・推薦1名の24候補のうち、当選したのは僅かに6名。一応改選前と同数なので「現状維持」と強がることもできるけど、勝率は6/24。普通に考えると「超惨敗」だよなあ。保守王国・茨城という点を除いても。中村喜四郎恐るべし!という点を除いても。

 さて、偉いサンを大量動員しながらこの結果に終わった民主党現執行部の「言い訳」もさることながら、明日からの「菅降ろしの大義名分キター!」小沢陣営の内ゲバ煽動工作in党内外の動きが楽しみだ。もちろん、希望する結末は「党内主流派と小沢派共倒れで民主党解党or解散総選挙」ですけどね。つか、他の結果は特に欲しくありません。

民主、現有6議席と振るわず…茨城県議選

 来春の統一地方選の前哨戦として注目された茨城県議選(定数65)は12日投票が行われ、即日開票の結果、新県議65人が出そろった。

 民主党は政権交代の勢いを駆って、過去最多の19選挙区に23人の公認候補を擁立したが、獲得したのは改選前と同じ6議席と振るわなかった。

 自民党は無投票当選の6人を含めて33議席と、過半数超を維持。公明党は現有維持の4議席、共産は現有1減の1議席と後退、みんなの党は現有1議席増の2議席を獲得した。無所属は19人が当選を決めた。

 県議選には106人が立候補。無投票の8選挙区を除く28選挙区(定数計57)で98人が争った。

(12月12日 読売新聞)

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