本気で分からないのかとぼけているだけなのか

北の核再処理、確認してない=政府高官

 普通に考えれば、今回の北朝鮮の報道の「真意」は↓を狙ったもの。上記記事中の政府高官とやらが、何をもったいつけているのか&誰に遠慮しているのか分からないけど、傍観者は全ての発言権を失う。さっさと日本国としての対応を決めて動かないと、今以上に徹底して交渉の舞台からハブられ続けるぞ。

 …まさかと思うけど、「それ」が目的だなんてふざけたことは言わないよね?>民主党政権の偉い人。

「核燃料棒の再処理完了」=対米交渉実現へ圧力-北朝鮮

 【ソウル時事】朝鮮中央通信は3日、北朝鮮が「8000本の使用済み核燃料棒の再処理を8月末までに成功裏に終えた」と伝えた。事実であれば、核兵器開発を本格的に再開したことになる。北朝鮮が求める直接交渉に米国が容易に応じないことから、交渉実現に向け圧力を掛ける狙いがあるとみられる。

 同通信は「抽出されたプルトニウムを(北朝鮮の)核抑止力強化のために兵器化するうえで注目に値する成果を得た」とも主張した。核燃料棒8000本の再処理により、核爆弾1、2個分のプルトニウムが抽出できるといわれる。

 北朝鮮は4月の弾道ミサイル発射後、6カ国協議合意に基づく核施設の無能力化作業の中止と復旧を宣言。9月には「核燃料棒の再処理が最終段階に入り、抽出されたプルトニウムが兵器化されている」との立場を示していた。 

(11月3日 時事通信)

↑の背景はこちら↓。

米代表訪朝、結論出ず=「信頼の欠如」と国務省

 【ワシントン時事】米国務省のケリー報道官は2日、北朝鮮が米国との直接対話を改めて要求したことに関し、「ボズワース北朝鮮政策担当特別代表が訪朝すべきかどうか、最終決定は下していない」と述べ、依然として検討を続けていることを明らかにした。

 米朝間では、ソン・キム6カ国協議担当特使と李根北朝鮮外務省米州局長が24日にニューヨークで会談し、ボズワース特別代表の訪朝を視野に協議を行った。国務省高官は「信頼の欠如がある」と述べ、北朝鮮との直接協議に踏み切るには、障害が残っていることを示唆した。 

(11月3日 時事通信)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です