【空いた席に座るのは西成のあの男?】自民党への復党がならなかった大塚高司@銀座クラブ党・無所属、衆院選不出馬へ【大阪府第8区】

 自民党本部は、次の衆院選の前に復党を検討していたが、「世論の反発は避けられない」として断念し、複数の党関係者によると、大塚議員は衆院選に出馬をしない意向を党本部に伝えたという。

ただでさえ選挙が弱くてスキャンダル塗れでグダグダ、とどめに比例救済の無理な無所属扱いが決定となった大塚が、維新候補に勝負を仕掛けられるほど、大阪8区は甘くないからなあ。戦う前に白旗上げるのは妥当なところだと思うよ。もっとも、

 自民党は、大阪8区の立候補者を模索していて、大阪3区から出馬の意向を示した柳本顕・元大阪市議などの名前があがっている。

これもどうだろ。


「親御さんの頃から西成でゴリゴリやっていた柳本を、豊中市に落下傘させて勝機があると思うか?」
「普通に考えたら無いね」

ねえ。それに、

 8区にはこのほか、立憲民主党新人の松井博史さんと日本維新の会新人の漆間譲司さんが立候補を予定している。

これで立候補者が打ち止めなら、自民は大阪8区を空白区にするのも手だぞ。少なくとも立憲民主党に議席が回ることは無いから。まあ、そうは考えられないままカミカゼ突撃やって討ち死にするのが、大阪自民の大阪自民たる所以だけどな。

大塚高司議員 次の衆院選に不出馬の意向

 緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れた責任をとって、自民党を離党した大阪8区選出の大塚高司衆議院議員が、次の衆院選に出馬しない意向を固めたことがわかった。

 大阪8区選出の大塚高司衆議院議員は緊急事態宣言中の今年1月、深夜まで東京・銀座のクラブを訪れていたことが発覚し、自民党を離党していた。

 自民党本部は、次の衆院選の前に復党を検討していたが、「世論の反発は避けられない」として断念し、複数の党関係者によると、大塚議員は衆院選に出馬をしない意向を党本部に伝えたという。

 自民党は、大阪8区の立候補者を模索していて、大阪3区から出馬の意向を示した柳本顕・元大阪市議などの名前があがっている。

 8区にはこのほか、立憲民主党新人の松井博史さんと日本維新の会新人の漆間譲司さんが立候補を予定している。

(2021/10/12 読売テレビ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。