日テレがタツノコプロを子会社化した件について

13年7月にはテレビアニメ「ガッチャマンクラウズ」、同8月には「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画を公開。「ガッチャマンクラウズ」は好評を受け、第2期の制作も決まっている。

「ガッチャマンクラウズ」は好評

 実写映画に関する評価を「さり気無くスルーした」文章に、ライターの優しさと良心を見た。

<タツノコプロ>日テレが子会社化

 日本テレビは29日、「科学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」などを手がけたアニメ制作会社「タツノコプロ」の株式をタカラトミーから取得し、子会社化すると発表した。

 タツノコプロは、1962年に設立。「科学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」「マッハGo Go Go !」など、国内外で人気の高いコンテンツを数多く発表している老舗のアニメ制作会社。日本テレビでは、タツノコプロが商品化やリメークを単独で判断できる原作権を持つ作品を50以上保有していることから、グループ化することでリメークとコンテンツビジネスを戦略的に展開できると判断。親会社のタカラトミーと協議し、タツノコプロの株式54.3%を取得することで合意した。なお、タカラトミーは、株式の20%を引き続き保有する。

 近年では、日本テレビが2009年に「ヤッターマン」の実写映画を公開したほか、「科学忍者隊ガッチャマン」のリメークとして、11年から2年間情報番組「ZIP!」内でフラッシュアニメ「おはよう忍者隊ガッチャマン」を放送したほか、13年7月にはテレビアニメ「ガッチャマンクラウズ」、同8月には「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画を公開。「ガッチャマンクラウズ」は好評を受け、第2期の制作も決まっている。

(1月29日 まんたんウェブ)

 タツノコプロに「制作会社」としての機能がどれだけ残っているのか?というツッコミは、やめて差し上げろ。リメークは、リメークをキチンとやれる若い会社がやってくれれば、それでいいじゃないか。ドロンジョ様が永遠のナイスバディ24歳なら、それでいいじゃないか。

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 ここで「【艦これ】『艦隊アイドル改二宣言』フルでいっくよー★【オリジナル】」を紹介。


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関係無いけど、大昔、ドロンジョ様とキシリア様が同い年設定と聞いた瞬間、「大人は嘘つき」という真理に到達することができました。本当にありがとうございました。

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