復興構想会議の委員さん達も、流石に自分たちが牧歌的過ぎると自覚したか?

委員多すぎて、復興構想会議、山に上る」な件について

 1週間前に↑のエントリー書いた時のチンタラさは、ほとんど犯罪的だったもんなあ。どこの誰に怒られたかは一応知らないけど、委員さんやセンセイ方にも程良く鞭が入ったようで、喜ばしい限り。

 しかし、それで意見を聞いた先ってのが石原信雄氏や貝原俊民氏ってのがねえ…。世間に説明しやすい肩書の爺様sである一方、相談する面子としては最悪。阪神淡路大震災の時の「創造的復興」、その実、「利権バリバリのハコモノ工事の乱発」という愚行を今回再びやらかす気満々なのに吹きましたよ、と。民主党の誘いに乗るような方々の頭の悪さは今更言うまでもありませんが、それにしても少しは歴史から学んだらどうですか?と思いますがね。 

5月中に緊急提言=経済団体、まず予算組み替えを―復興会議

 東日本大震災の復興ビジョンを策定する政府の復興構想会議(議長・五百旗頭真防衛大学校長)は30日午後、首相官邸で第3回会合を開き、緊急性の高い施策は6月下旬の1次提言を待たず、5月中旬にも菅直人首相に提案する方針を決めた。緊急性の高い対策は早めに打ち出すべきだとの意見が出され、全員が同意した。

 30日の会合では、経済3団体の各代表者から意見を聴取。日本経団連の岩沙弘道副会長(三井不動産社長)は復興財源について、まず2001年度予算の組み替えで捻出し、不足する場合は臨時の国債発行や時限的な増税を検討すべきだと主張。経済同友会、日本商工会議所も同様の意見を述べた。日商は消費税増税もやむを得ないとした。

 1995年の阪神大震災発生時に官房副長官だった石原信雄氏や、当時の兵庫県知事の貝原俊民氏からも見解を聞いた。 

(4月30日 時事通信)

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