勝ったのは日本代表、エンターテイナーだったのはアイスランド代表、最強だったのは「よく訓練された」長居スタジアムのサポーター

 「そ-れ」ってなんだよ。「そーれ」って。バレーボールじゃないんだからさぁ…いいぞ!もっとやれ!。


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 「強いられているんだ!」と、あちらの誰か言ってるんじゃないかと思ったけど、そんなことは無かったようで何より。実際は、強いられていたと思うけどな(笑)。こういう試合もたまにはいいね。内容がアレだっただけになおさら。ともあれ、両代表とサポーターの皆さん、乙でした。

前転スローインのソルステインソン「観衆がハッピーなのを感じた」

 サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2012・アイスランド戦(大阪・長居スタジアム)に臨み、3-1で勝利した。前半開始早々に前田遼一、後半は藤本淳吾と槙野智章がそれぞれ代表初ゴールを挙げた。日本は29日にワールドカップ・アジア3次予選の最終戦となるウズベキスタン戦に臨む。

 以下は、ハンドスプリングスロー(前転スロー)で観客を沸かせたアイスランドのソルステインソンの試合後コメント。

 「すごくナイスな反応だったと思う。メキシコでプレーした時も同じような反応をもらったが、観衆がハッピーなのを感じることができたし、自分にとってもうれしかった。わたしは小さいので、そういうことをやらないといけない。最後の方にいい形のスローがあったけど、もっと相手を怖がらせたかった。

 今日はファンがとても多かったし、雰囲気も良かった。結果はそんなにハッピーではなかったけど、とても楽しめた。日本はいいチームだ。特に中盤の7番(遠藤保仁)はとてもいい選手。たぶん彼はビッグリーグに移籍するだろう。とても重要な仕事をしていたと思う」

(2月25日 スポーツナビ)

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