「終末トレインどこへいく?」第7話「笑うゾンビはゾンビじゃない」感想 ~ 「パンモロ美少女の恋人」

「チャタレイ夫人の恋人」を暗唱出来る東雲晶@CV木野日菜女史。文学少女マジエロス。黒木ミト@CV小原好美女史のパンモロ程度で粉砕するゾンビマジ純情。そりゃ運搬中の千倉静留@CV安済知佳女史のパンツも隠すように指示出しますわ。とりあえず、吾野女子によるエロソング合唱から漂う「ガルパン」臭に万歳。

ゾンビに化けた3人衆に気付いた静留のボディラングエッジにクソワロタ。彼女たちが一緒に乗り切る修羅場のシーンの必死さの中にコミカルが絡む演出の面白さ。そして、一山乗り越えて「ペコペコ」和解した描写の清々しさ。久賀玲実@CV久遠エリサ女史の「黒木ン、昔いじめられっ子だったのかな」から続く静留の一連のセリフにハッとさせられた。本作は旅を続ける少女たちの成長が丁寧に描かれていていいねえ。

黒木が静留達に託した情報は「池袋には自分と違う女王がいる」。普通に考えると女王=中富葉香@CV東山奈央女史絡みなんだろうな。

黒木や星撫子@CV和氣あず未女史が遊んでいたゲーム機ってセガサターンかな?7G事件でも原型を留めているとは流石(何が?)

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