【伯桜鵬は】豊昇龍が初優勝、大関昇進決定的に 大相撲・名古屋場所【よく頑張った】

豊昇龍の勝利した瞬間のガッツポーズに叔父さん・朝青龍のDNAを見た。

豊昇龍が初優勝、大関昇進決定的に 大相撲・名古屋場所(2023/7/23 毎日新聞)

 大相撲名古屋場所千秋楽は23日、名古屋市のドルフィンズアリーナであり、関脇・豊昇龍(24)=本名・スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=が初優勝した。12勝3敗で大関昇進の目安とされる「三役で直近3場所33勝以上」に到達し、場所後の昇進が決定的となった。モンゴル出身力士の優勝は10人目、大関昇進は2場所連続7人目で、いずれも霧馬山(現霧島)以来。

 千秋楽を3人が3敗で迎え、豊昇龍は同じ3敗だった新入幕の伯桜鵬との直接対決に勝利。平幕・北勝富士との優勝決定戦を制した。

 豊昇龍は元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさんのおい。2015年4月、千葉・柏日体高(現日体大柏高)にレスリング選手として留学し、相撲に転向。17年の全国高校総体個人戦で準優勝した。18年初場所で初土俵を踏み、20年秋場所で新入幕。22年秋場所から6場所連続で関脇を務め、23年は春場所が10勝、夏場所が11勝だった。【村社拓信、滝沢一誠】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です