新春の初射ち 2022 ~ 北朝鮮、弾道ミサイルの可能性がある飛翔体を発射。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下

もう慣れた。慣れちゃいけないんだけど。もっとも、


「慣れたが、許してはいない」

とりあえず、この位の気構えでいいんじゃない?一々本気で付き合うと、そのなんだ、疲れる。

北ミサイル、EEZ外の日本海に落下か…岸防衛相「通常の軌道であれば500km飛翔」(2022/1/5 読売新聞)

北朝鮮は5日午前8時7分頃、同国内陸部から弾道ミサイルとみられるものを東方向に発射した。日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したとみられる。航空機や船舶への被害は確認されていない。防衛省が同日、発表した。

岸防衛相は記者団に「通常の軌道であれば約500キロ・メートル 飛翔ひしょう した」と述べた。日本政府は米韓当局と連携し、ミサイルの種類や落下地点などの分析を急いでいる。

岸田首相は5日午前、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に迅速・的確な情報提供を行うことなどを指示した。北朝鮮によるミサイルは昨年10月19日に新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射して以来で、首相は「昨年来、北朝鮮が連続してミサイルを発射していることは誠に遺憾だ」と非難した。

一方、韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が弾道ミサイルとみられる飛翔体1発を発射したと発表した。北朝鮮の 金正恩キムジョンウン 朝鮮労働党総書記は、昨年末の党中央委員会総会で、今年の党と国の活動方針について「不安定化している朝鮮半島の軍事的環境と国際情勢により、防衛力の強化が求められる」と演説し、核・ミサイル開発を継続する姿勢を強調していた。今年初のミサイル発射は、こうした方針に沿ったものとみられる。

米バイデン政権は、北朝鮮に対する経済制裁を堅持する姿勢を示し、米朝協議が再開する見通しは立っていない。北朝鮮としては昨年に引き続き、核・ミサイルの性能を向上させ、交渉力を高める狙いがあるとみられる。

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