【塩野義製薬の】厚労省、コロナ飲み薬初承認 軽症・中等症向けモルヌピラビル@米メルク【お薬マダー?】

【塩野義製薬や富士フイルム富山化学も】米メルク製飲み薬、年内に日本調達へ 軽症者向け特例承認 ~ COVID19【負けるな】(2021/10/3)

インフルエンザと同じく、患者個人で対応できるレベルまで対処法が簡素化されて初めてWithコロナの時代は近づく。コロナ飲み薬の普及はその第一歩だ。

当初の予定通りここまで来たことに、正直驚いている。良くも悪くも。

とりま、モルヌピラビルがどれだけコロナ患者に効くかの結果待ちだけど、


「塩野義製薬の経口治療薬はどうなりました?」
「アビガンやイベルメクチンは諦めたから、せめて塩野義の薬だけでも実用化プリーズ」

マダカナァ・・・(・ω・` )っ/凵⌒☆チン

厚労省、コロナ飲み薬初承認 軽症、中等症向けモルヌピラビル(2021/12/24 毎日新聞)

厚生労働省は24日、米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」(商品名・ラゲブリオ)の製造販売を承認した。後藤茂之厚労相が24日夜の記者会見で明らかにした。飲む薬タイプのコロナ向け抗ウイルス薬としては初の実用化となる。厚労省などは今週末から20万人分を使えるように配送を進める。

モルヌピラビルは、発症早期の軽症から中等症の患者が服用することで、ウイルスの増殖を抑えて重症化を防ぐ。1日2回、5日間服用する。重症化リスクの高い人を対象とする臨床試験(治験)では、入院・死亡するリスクを約30%下げる効果があった。

当初は約50%減らせるとしていたが、その後の解析で下方修正した。世界で拡大する新たな変異株「オミクロン株」にも有効である可能性が高いとされる。日本法人のMSDが3日に承認申請していた。

国内では、新型コロナの患者に対して5種類の薬が承認されている。軽症から中等症患者向けは2種類あるが、いずれも医師や看護師による点滴や注射での投与が必要となる。飲み薬が実用化されれば患者が自宅で服用できるため、医療機関の負担軽減につながると期待される。【矢澤秀範】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。