「ヒーリングっど♥プリキュア」第34話「わたしがライバル!?ちゆの求めたツバサ」感想 ~ 「グラウンドで交わる二つの百合!」

キマシタワー


分かっとるなあ!すこやか市の陸上雑誌の中の人! それも、










拗らせ百合とか、分かっとるなあ!東映アニメーションの中の人! 

とりあえず

真面目な話、何に対しても真摯に高みを目指している沢泉ちゆ嬢@CV依田菜津女史であっても、それを越えた向上心を持つためには確たる目標が必要というお話。それが彼女の場合、高美ツバサ嬢@CV高森奈津美女史であり、その関係は逆もまた真なりで、つまりライバル関係というものは美しきものかなというお話。ライバルと書いて「強敵」と読むか「友」と読むか「彼女ともっと仲良くなりたいけど、あの子は私の大事な目標だし、つい厳しい態度を採っちゃう。女の子だもん」と読むかは人それぞれだけど。

今回の展開で白眉だなあと思った演出は、高みを目指したキュアフォンティーヌが、空と海との境で覚醒したシーン。


空と海との間には今日も凛々しいちゆがいる。

そして、キュアフォンティーヌとシンドイーネさん@CV伊藤静女史を対峙させて、お互いの中にあるライバルの存在を際立たせたシーン。特に後者については、シンドイーネさんもまた同僚の2人に負けたくない思いがあればこそ、進化の道を選べたのだということをいつか自覚できるといいねと感じ入った次第。


つまり、何を言いたいかというと、

あと言いたいことと言えば

人の生き方を否定しない花寺のどか嬢@CV悠木碧女史は、相変わらず天使です。

のどかっちと平光ひなた嬢@CV河野ひより女史も、今日の主役アスリーテスカップルに負けず劣らず百合分多めでしたわ。キマシタワー。

しかし、それらの感動を全て持っていたのが次回予告。ここでスポ根水着回を入れてくるとか、東映アニメーション…恐ろしい子!

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。