「ヒーリングっど♥プリキュア」第31話「ビョーゲンズの進化!お手当てはヒーリングっど♥アロー!」感想 ~ 「先輩キュアが追加戦士に教えなければならないのは、負けない方法ではなく、むしろプリキュアは転んでも何度だって立ち上がれるという事」

円山先生ベースのギガビョーゲンの圧倒的な強さ。今まで自分を上回る実力の敵に遭遇したことがなく、その強さの前に心折れる風鈴アスミ嬢@CV三森すずこ女史こと、メンタル年齢0歳のキュアアース。

そんなアスミンとは対照的に、これまでに何度も挫折を経験してきた花寺のどか嬢@CV悠木碧女史ことキュアグレース、沢泉ちゆ嬢@CV依田菜津女史ことキュアフォンティーヌ、平光ひなた嬢@CV河野ひより女史ことキュアスパークルは三者三様の立ち直り方を見せ、キュアアースに希望の手を差し伸べる。



特にキュアスパークルのこのシーン

「あたし達キャラバラバラだからいいんだって話」
「誰かが挫けかけても誰かが立ちあがる」
「そうしたらこうして次々勇気が湧いてくる」

人一倍挫折を知る女・ひなた、パートナーのニャトラン共々かっこよすぎか。先輩3キュア、超かっこよすぎか。

そんなかっこよすぎ先輩キュアの中でも、おねショタの血と同時に戦闘民族の血に目覚め始めたキュアグレースのこの頼もしいご尊顔よ。

思わず

キュアグレース「騒ぎ立てるギガビョーゲンが、私の振り下ろした手の平とともに金切り声を上げるヒーリングっどアローにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ!」

と演説を始めてしまうんじゃなかろうかと思ったのは、おいらだけでいい。

ヒーリングっどアロー×4匹のヒーリングアニマルを見て「アシュラマンとデンカメンソードのどちらを思い出すかで大きなお友達の年齢が分かる」と得心したのは、おいらだけでいい。

スペシャルヒーリングっどスタイルにフレッシュプリキュア味を感じたのは、おいらだけでいい。

このシーンに薄くて高い本的な邪オーラを感じてしまった不届き者は、おいらだけでいい。

キュアエールぱいせんのおでこは相変わらず見事だなあ、スタプリ組のいちゃいちゃカップル×2は相変わらず百合百合しいなあと思ったのは、おいらだけじゃないよね。

とりあえず、シンドイーネさん@CV伊藤静女史の退場がもう少し先になりそうなのは良かったのです。

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