【フランスを襲う】ムハンマドの風刺画で授業を行った中学教師が首を切断され、コロナ禍再拡大で4週間の夜間外出禁止が始まった花の都・パリ【第二波】

欧州を襲うテロと疫病のダブルパンチ、いまだ収まらず。煽り抜きで一世紀ばかり歴史の針が巻き戻った感がある。

悪魔にとっちゃ、社会を混乱させるテロに民族主義組織の暴走と文明間の衝突のどちらを選んでも関係ないし、社会を疲弊させる疫病としてインフルエンザウイルスとコロナウイルスのどちらをチョイスするかも気分次第なんだろう。

フランスの次はどこだ。スペインか英国かベルギーかドイツかそれとも大本命の米国か。コロナの感染再拡大だけでなく、違う文化に生きる人と人を憎しみあわせる毒が加速度的に社会へ充満し始める国は。

フランスのテロ容疑者が犯行声明 殺害教員の写真を投稿

 【パリ共同】パリ近郊コンフランサントノリーヌの路上で16日、地元中学校の男性教員が首を刃物で切断され死亡したテロで、捜査を指揮する対テロ検察幹部は17日、記者会見し、容疑者の男=警官が射殺=が被害者の頭部の写真を事件後、犯行声明とみられる文章と共にツイッターに投稿していたと明らかにした。
 発表や報道によると、投稿では「異教徒の指導者マクロン(大統領)へ、(イスラム教の預言者)ムハンマドをけなしたおまえの犬の1匹を殺した」と書かれていた。
 容疑者はモスクワ生まれでチェチェン系ロシア人の18歳。難民として滞在許可を得て、北西部ノルマンディー地方に住んでいた。

(2020/10/17 共同通信)

仏で夜間外出禁止始まる…パリ含む9都市圏、コロナ第2波で4週間

【パリ=山田真也】新型コロナウイルス感染の第2波に見舞われているフランスで17日午前0時、パリなどでの夜間の外出禁止措置が始まった。仕事や健康上などの理由がなければ外出は禁じられ、違反すると罰金135ユーロ(約1万7000円)が科される。
仏政府は少なくとも4週間実施する考えで、さらに2週間延長する可能性も示唆している。夜間の外出が禁止されたのは、パリを含むイル・ド・フランス地域圏や南部のマルセイユなど9都市圏。17日の午後以降は、午後9時から翌日の午前6時までが外出禁止となる。レストランなども午後9時で閉店する。
パリでは16日夜、中心部のオペラ座近くやセーヌ川左岸のレストランなどで、多くの人が夜間外出禁止前の最後の食事やワインなどを楽しんでいた。
フランスでは15日、1日あたりの新規感染者が初めて3万人を超えた。医療機関の負担も増しており、状況は深刻化している。仏政府は14日、約3か月ぶりに「公衆衛生上の非常事態宣言」を閣議決定していた。

(2020/10/17 読売新聞)

ここで「【MMD艦これ】白露型姉妹でおねがいダーリン」を紹介。

とりま世界のテロリスト連中は、汝の隣人を愛せないのなら二次元に救いを求めよ。

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