「俺の時は月に3回、箱に入る程度の数の投書だったからなあ」と同情する吉宗であった ~ 河野太郎行革担当相、数千通の投書が殺到した「行政改革目安箱(縦割り110番)」を一時停止

「行政改革目安箱」は、菅首相が掲げる「省庁の縦割り打破」を後押しするための施策。「無駄な規制、仕事を妨げている規制、役所の縦割りで困っていること」などについて情報提供を要請。「霞が関の住民からのインプットも歓迎します」と官僚たちにも呼び掛け、話題となっている。

行革担当相殿がやろうとしたことは良かったんだ。それに期待した国民も多かったんだ。ただ、投書主が江戸城外辰ノ口まで直接出張らなくてはならなかった享保の昔と違って、令和はネットを通じて全国どこからでもメールでポン!だもん。単位時間当たりの「目安箱」への情報流入量が、300年前とは全然違うってばよ。

太郎、ドンマイ。

河野太郎氏が目安箱を一時停止 大反響に「整理を」

河野太郎行革担当相は18日、17日に自身のホームページに設置したばかりの「行政改革目安箱(縦割り110番)」について、新規受け付けを一時停止するとツイッターで発表した。予想をはるかに超える数の意見が殺到したためで、「いただいたご意見の整理を行います」と説明。再開の際は、ツイッターで発表するとしている。
菅義偉首相直々の要請で、大臣就任翌日にスピード設置した「目安箱」だが、反響は想定以上。河野氏の言動への関心の高さを裏付けることにもなった。
河野氏は、寄せられた意見のすべてに目を通す方針だ。17日午後の開設直後に約700件だった投稿は、夜までに3000件近くまでに増えたという。河野氏はツイッターで「ご協力誠に感謝申し上げます」と謝意を示した。当面は内閣府のサイトにある「規制改革ホットライン」で意見を受け付けるとしている。
「行政改革目安箱」は、菅首相が掲げる「省庁の縦割り打破」を後押しするための施策。「無駄な規制、仕事を妨げている規制、役所の縦割りで困っていること」などについて情報提供を要請。「霞が関の住民からのインプットも歓迎します」と官僚たちにも呼び掛け、話題となっている。

(2020/9/18 日刊スポーツ)

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幻想郷の女の子だけでなく男も大事なのは度胸、何でも試してみるのさ。きっといい気持ちだぜ。

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