川越少年刑務所の法務事務官38歳、女子トイレに盗撮カメラを仕掛けているのを女性職員に見破られて観念。懲戒免職へ

法務事務官は6月2日、カメラを仕掛ける目的で庁舎棟2階の女子トイレに侵入した。カメラが仕掛けられているのを同日、女性職員が発見し警察に通報。本人から女子トイレに侵入したと申し出があり、川越署が翌3日、建造物侵入容疑で逮捕していた。

「服役者の更生がお仕事の刑務所のお役人なのに、よりによってその職場で盗撮かあ」
「刑務所の女性職員は不審物見つけるの上手なんだろうね。職場的に」
「刑務官が盗撮カメラ仕掛けて、バレて、逮捕されるまでわずか1日。なんてスピード解決」
「でもそれから処分が決まるまで、どうして1月半以上かかるスロー判定?」


「お仕事が遅いのがデフォのお役所だから?身内に甘い警察屋さんだから?」
「偉い人が自分たちに火の粉がかからないように根回ししてから処分を決める日本社会の組織だからよ」

コロナ感染が急加速していようが、また災害級の大雨が接近していようが、日本は変わらずいつも通りの平常運転です。

女子トイレ侵入の法務事務官を懲戒 カメラ仕掛ける目的…仕掛けたカメラは女性職員が発見/川越少年刑務所

 川越少年刑務所(川越市)は22日、庁舎内の女子トイレに侵入したとして、法務事務官の男性(38)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 同刑務所によると、法務事務官は6月2日、カメラを仕掛ける目的で庁舎棟2階の女子トイレに侵入した。カメラが仕掛けられているのを同日、女性職員が発見し警察に通報。本人から女子トイレに侵入したと申し出があり、川越署が翌3日、建造物侵入容疑で逮捕していた。

(2020/7/23 埼玉新聞)

ここで「カグヤコクル?」を紹介。

職場は綺麗に(意味深)。

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