【長期的な格差縮小のための布石と】国連開発計画(UNDP)「2020年の人間開発指数は初めて低下に」「つきましては遠隔教育の普及に注力プリーズ」【短期的な悪影響の軽減策は別物だと思うがなあ】

国連開発計画(UNDP)は22日までに、新型コロナウイルス大流行の影響で、豊かさを示す「人間開発指数」が世界全体で今年、1990年の統計開始以来初めて低下するとの推計をまとめた。

これはまあそうだろう。

UNDPのコンセイソン人間開発報告書室長は共同通信の取材に、低中所得国のネット環境の整備、遠隔教育などを推進すれば、豊かさ指数の低下幅を推計より抑えることが可能だとの見方を示した。

これについては、ぶっちゃけ疑問。「人間開発指数=平均余命、教育及び所得指数の複合統計数値」だろ。ジェンダー要素や人間貧困指数を再計算要素に入れたとしても、まずは「住民の所得を増やして、生きてもらって」なんぼの指数だろ。だったら、低中所得国の経済悪化を鈍化させることが先決じゃないのかい。教育指数より、GDP指数や平均余命指数の低下STOPが喫緊の課題じゃないのかい。少なくとも、短期的な対応策を論じるにあたっては。


「なんでネット環境だの遠隔教育だの小さなところから話を始めるかな?UNDPは」
「できるところからコツコツ路線を採ってるからとか?UNDPは」
「あるいはそういう小さなところにしか口出しできないからとか?今のUNDPは」

さすがにどっかの通信大手からの「withコロナでの飯のタネよこせ」圧力がかかってるってことはないよね。

ないよね?

豊かさ指数、コロナで初の低下へ 国連推計、所得や教育水準悪化

国連開発計画(UNDP)は22日までに、新型コロナウイルス大流行の影響で、豊かさを示す「人間開発指数」が世界全体で今年、1990年の統計開始以来初めて低下するとの推計をまとめた。所得減少や教育水準の悪化などで、開発途上国がより深刻な状況に陥ると予測し「過去最大の後退」になりかねないと警告。格差縮小のため遠隔医療・教育の普及に努めるよう国際社会に求めている。
UNDPのコンセイソン人間開発報告書室長は共同通信の取材に、低中所得国のネット環境の整備、遠隔教育などを推進すれば、豊かさ指数の低下幅を推計より抑えることが可能だとの見方を示した。

(2020/6/22 共同通信)

ここで「【日常OPパロ風MAD】四宮かぐやのカカカタ☆カタオモイ」を紹介。

志は高くありたいものですね。

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