【仮にそれが事実だとしても】小池百合子が新型コロナ肺炎で逝去した志村けんの死を「最後の功績」とした件について【それを為政者が口にするのは許されない】

コロナ禍への危機感が薄かった輩が志村けんの死に衝撃を受けて、明日から防疫意識を高めた生活にシフトする展開は、もしかするとあるかもしれない。加えて、死者を英雄に祭り上げて政治の具に使うことが、これまでの歴史で皆無だったとは、冗談でも言えない。

ただな、それらを実際に口に出すのは一人の人間としてどうかと思うぞ。

志村けんは小池百合子の禄を食んだこともないし、都知事様の政治の道具だったこともない。なのに、何でこの女から「最後の功績」云々評されにゃならんのよ。


「つまり、日頃から自分以外の人間を道具としてしか見ていないってことよ。小池百合子という女は」
「で、こういう時にその本性が厚化粧の下から顔を出すのよね」

「稀代のコメディアン」志村けんよ安らかに。おいらにとっての彼の死はそれが全てだ。

小池都知事、志村けんさん訃報に「コロナウイルスの危険性について、メッセージを皆さんに届けてくださった。最後の功績も大変大きい」

30日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、タレントの志村けん(本名・志村康徳)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため入院していた都内の病院で亡くなったことを報じた。
番組では、東京都の小池百合子知事(67)が都庁でインタビューを受ける様子を放送。「まず、謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。志村さんといえば、本当にエンターテイナーとして、みんなに楽しみであったり笑いを届けてくださったと感謝したい。最後に悲しみとコロナウイルスの危険性について、しっかりメッセージを皆さんに届けてくださったという、最後の功績も大変大きいものがあると思っています。お悔やみ申し上げます」と語った。

(2020/3/30 ライブドアニュース)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です