「スター☆トゥインクルプリキュア」第1話「キラやば~☆宇宙に輝くキュアスター誕生!」感想 ~ 「うる星プリキュア」

全体的に90年代なフレーバーが漂う古典的ドタバタ。OPやED冒頭に至っては、「ラムネ&40」のような90年代アニメはおろか80年代の「うる星やつら」すら彷彿させるという、これでもかっていうくらい前シリーズ「HUGっと!プリキュア」と真逆の方角に舵を切った感のある「スター☆トゥインクルプリキュア」第1話。

特に「これはまた思い切ったキャラ設定を…」と思ったのが、主人公のキュアスターこと星奈ひかる嬢@CV成瀬瑛美女史。

歴代主人公ピンクやレギュラープリキュアの中にはお馬鹿もいたし、電波もいたし、脳筋もいたし、マイペースもいたし、コミュ障もいたが、全部丸っとひっくるめてここまで「最強に最狂」な暴走主人公はシリーズ始めてではないだろうか。まさに「キラやば~☆」である。次にプリキュアオールスターをやる時、

キュアスター「ただのプリキュアには興味ありません。この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」
キュアミルキー@CV小原好美女史「きたわよ(即ゲロ)」
キュアアムール@CV田村ゆかり女史「きました。アンドロイド枠兼任です」
キュアソード@宮本佳那子女史「きたわよ。校内ライブの歌姫枠兼任ね」
キュアミラクル@CV高橋李依女史「超能力者って言いました!?」
キュアマジカル@CV堀江由衣女史「魔法使いは超能力者に入るのかしら?」

こんな感じで先輩レジェンドを非常呼集しそう的なヤバさも醸しているひかる…恐ろしい子!いいぞ、是非やってくれ。

ストーリー的には第1話ラストが「爆発オチなんて(以下略)」なんで今のところなんともかんともだが、「いかにもストーリーの根幹の関係者」遼じい@CV多田野曜平氏が顔出ししているんで、そのうちにボチボチと事態の真相が語られていくんだろう。多分。視聴継続。

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