「大人ならお面をかぶっても問題無し」というわけですね ~ 鬼やキャラクターの面、子どもたちに「かぶらないで」

  • 3日の節分には、鬼に扮(ふん)してお面を着ける人も多いのでは。だが近年、「顔にかぶると視野・視界が狭くなり危険」などと記された品が増えているという。
  • 理由は、視野が狭まった子どもらが転倒するのを防ぐため。節分用に限らず、露店などで売られるアニメキャラクターなどの商品も同様だ。

つまり、大きなお友達がマスクを被ってコスプレしたり、ダンスをする分には何も言いませんと。

ふるたん@フルタ製菓の大勝利というわけですね。

え?そういう話じゃない?なんで?

鬼の面、子どもたちに「かぶらないで」 広がる注意喚起「視野が狭くなり危険」

3日の節分には、鬼に扮(ふん)してお面を着ける人も多いのでは。だが近年、「顔にかぶると視野・視界が狭くなり危険」などと記された品が増えているという。
兵庫県西宮市のスーパーで売られていた「面付き福豆」。プラスチック製の鬼の面を裏返すと、確かに注意書きがあった。
「玩具安全マーク(STマーク)」事業を担う一般社団法人日本玩具協会(東京)によると3年前から、お面にSTマークを認める条件として「顔にかぶせないことを指示する注意書き」を商品に示す基準を明文化。頭かおでこに着けるよう求めているという。
理由は、視野が狭まった子どもらが転倒するのを防ぐため。節分用に限らず、露店などで売られるアニメキャラクターなどの商品も同様だ。製造会社のダイシン(東京)は10年以上前から、目の位置に穴は開けているが、顔に着けないよう注意喚起している。
その流れは子どもを預かる施設でも。芦屋市内の幼稚園では、かつては豆まき行事で園児も面を顔にかぶったが、近年はおでこに着けることが多いという。同市教育委員会は「子どもにとって豆まきは、走り回るのが面白い。転んでけがをしないよう、視界の確保を優先する傾向にある」とする。(中川 恵)

(2019/2/2 神戸新聞NEXT)

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。