【勝手に支持して】国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」、アウン・サン・スー・チー@ミャンマーに授与した人権賞を取り消し【勝手に失望】

スー・チー氏は1991年にノーベル平和賞を受賞しており、剥奪(はくだつ)を求める声も上がっている。

おいらに言わせりゃ、アムネスティの人権賞もノーベル平和賞も、国際情勢における関係者間の損得勘定を正義の金メッキでコーティングしたシロモノでしかないからな、あんなもの、政治的な下心丸出しな葵の御紋スキー活動家連中や立場上神妙な顔をして受け取るしかない一部セレブ以外、ありがたがって受け取る方がおかしいっての。

加えて、そんなガラクタを自分たちの思惑に沿って押し付けて、都合が悪くなったら一方的に「剥奪せよ!」と騒ぐとは何たる醜態。

マイナスの過ちにマイナスの不覚悟を掛け合わせても、プラスの歴史を作ることにはならん。スー・チーの本質を見抜けなかった、見抜こうとしなかったアムネスティは、2009年当時の己が不明以上に、2018年の狼狽ぶりを恥じるべき。

恥ずべき裏切り…スー・チー氏の人権賞取り消し

【ロンドン=広瀬誠】ロンドンに本部を置く国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は12日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問に授与した人権賞を取り消したと発表した。理由として、イスラム系住民ロヒンギャに対する人権侵害や言論弾圧を挙げ、「もはや希望や勇気、永遠の人権保護のシンボルではない」としている。
発表によると、団体は2009年、スー・チー氏の民主主義と人権を求める平和的な努力を評価し、団体が贈る最高の名誉として「良心の大使賞」の授与を決めた。スー・チー氏は当時、民主化運動指導者として軍事政権によって自宅軟禁下に置かれていた。
アムネスティは「スー・チー政権は様々な人権侵害に関与した。彼女がかつて支持していた価値観に対する恥ずべき裏切りだ」としている。スー・チー氏は1991年にノーベル平和賞を受賞しており、剥奪(はくだつ)を求める声も上がっている。

(2018/11/13 読売新聞)

ここで「守矢一家でジブリール4」を紹介。

三次元に軽く絶望した時は、二次元で心を癒す。これでまたあと10時間は戦える。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。