2018年の平昌冬季五輪、本格的に黄色信号 ~ 韓国国会、趙允旋文化体育観光相らを偽証罪で告発

 朴槿恵の「文化人狩り」に、現役の文化体育観光相が関与していたとあれば、その疑惑が白黒がつくまでに限っても、政治的調整を必要とする平昌五輪の準備は、実質ストップすることになるだろう。

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「ご、ゴタゴタが!延焼に気をつけないと!」

 2020年東京五輪を巡る内輪もめで日本は手一杯。韓国は助けを求めてくるなよ。マジで。

韓国国会、現職女性閣僚らを偽証で告発 平昌五輪に波及も

 【ソウル=桜井紀雄】韓国国会は3日、朴槿恵大統領の疑惑に絡み、嘘の証言をしたとして、女性閣僚の趙允旋(チョ・ユンソン)文化体育観光相らを国会での偽証に関する罪で告発した。疑惑を捜査する「特別検察官」(特検)が告発を要請していた。趙氏に容疑者として捜査が及べば、所管する2018年の平昌冬季五輪への影響も避けられそうにない。

 朴政権が批判的とみなした芸能人や文化人ら約9400人の名前を記したとされるブラックリストの存在をめぐって、趙氏は昨年11月の国会報告などで「見たこともない」と嘘の証言をした疑いが持たれている。

 リストを基に朴政権が文化界に圧力をかけていたとみられ、特検が趙氏らの自宅を家宅捜索したり、政府高官を聴取したりするなど捜査していた。趙氏は14年に大統領府政務首席秘書官としてリストの作成を主導した疑惑がある。

(1月3日 産経新聞)

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