大塚家具のお家騒動がどんどん面白くなってる件について

 世にも奇妙なプロキシファイトの可能性に煽られた投資家が、大塚家具株を爆騰&暴落させるわ、当初状況不利とみられていた勝久会長が幹部連中に踏み絵踏ませて、8割がた面従腹背屈服させるわ、そして今日は長男専務が会長側に立って長女社長に宣戦布告するわと、ここ1-2日で急速に面白さを増している、大塚家具のお家騒動。

 父親会長と長女社長の骨肉の争いだけなら、せいぜい「ふーん」な内容だったが、場外乱闘や笑劇の要素が加味された結果、下手な昼ドラや「家政婦は見た!」よりもベタベタでグログロで俄然面白くなってきた。面白すぎて、

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 パパンもお嬢も兄ちゃんも、いいかげんにしろよ。お客はIKEAやニトリに逃げればいいが、取引先や従業員はそうはいかないんだぜ。誰が勝ち残るかは知らないけど、焼け野原で勝利宣言したところで惨めなだけだと思わんか?

大塚家具“騒動” 今度は専務の長男が久美子社長を批判「会社を乗っ取ろうとしている」

 大塚家具の大塚勝久会長が、同社の大株主の資産管理団体の運営に関して長女の大塚久美子社長を提訴した問題について、勝久会長の長男の大塚勝之専務と顧問弁護士らが3日、東京都内で説明会を開いた。

 説明会では、久美子社長が資産管理団体の「ききょう企画」を利用して大塚家具の支配権奪取、勝久氏の退任を画策したと改めて指摘。会見した平川修弁護士は、「ききょう企画は大塚家具の経営に強く関与しており、久美子社長が(2月26日の会見で)ききょう企画問題はプライベートな問題としたが、それにはあたらない」との見解を述べ、提訴の妥当性を強調した。

 一方、勝之専務は「そもそも、ききょう企画があること自体が今回の問題の根源。久美子社長がききょう企画を使って大塚家具を乗っ取ろうとしている」と述べ、厳しい口調で久美子社長を批判した。

 勝久会長は、ききょう企画が保有する大塚家具の株式約10%について、久美子社長が不正な手段で久美子氏名義に変更したと主張し、株式の返還を求めて東京地裁に提訴していた。

 勝之専務らは提訴の正当性を強調することで、同社の経営権をめぐる委任状争奪戦を優位に進めたい考えとみられる。

(3月3日 産経新聞)

 ここで「こんぱいるふぁんくらぶ」を紹介。


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近親憎悪なんてくだらねえぜ!みんなでしあわせになろうよ。

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