石原慎太郎の衆院選出馬に続き橋下徹が不出馬な件について

【out石原】サッカー代表も総選挙も「代表」選出劇がウキワク・クライマックスの一里塚【in橋下】(2014/11/15)

石原閣下が自分が抜けた穴を誰に託すか。橋下大阪市長が自分が放り出した責務を誰に押し付けるか。彼らに振り回される連中がどんな醜態を見せてくれるか。

 てな感じで、どんなドタバタがあるかとウキワクしていたのに、

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「騒ぐだけ騒いで何も変えられない旧・維新の、維新(変革)スピリッツの無さに絶望した!!」

 もとよりネタ以上の期待はしていないけど、それにしても酷い腰抜けっけぷり。

 特に橋下徹。無駄の極みだった春先の大阪市長選は強行しておいて、今回、公明党との全面戦争と国政へのチャレンジは回避とか、どんだけヘタレやねん。1年前の代表辞任撤回劇に続いてのこの醜態。橋下徹、そして彼が率いる維新の党の今回の衆院選におけるネタ度は、大いに下がった。

 橋下・松井の不出馬表明は、大阪のみならず、全国の選挙区における自民vs維新選挙区に少なからず影響を与えるだろう。もちろん、風向きは100%「維新への逆風」。

橋下・松井氏出馬断念 維新落胆、公明は安堵 野党再編遠のく

 維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)と松井一郎幹事長(大阪府知事)が衆院選出馬を断念したことで、維新は勢いをそがれ野党再編は遠のきそうだ。維新が再編志向なのに対し、民主党執行部は党の再建を優先しているためだ。橋下氏の影響力低下も避けられそうになく、「果たし状」を突きつけられていた公明党は胸をなで下ろした。

 「なんだ結局、出ないのか…」。再編志向の民主党中堅はこう語り、肩を落とした。

 橋下氏が国政に進出すればがぜん注目され、失速する維新の党勢が回復する可能性があった。勢いを取り戻した維新が前原誠司元外相ら民主党保守系と手を握り、将来的に新党結成-。そんなシナリオがささやかれてきたが、「絵に描いた餅」に終わりそうだ。

 自主再建路線の民主党執行部は、解党が決まったみんなの党や、小沢一郎代表率いる生活の党から前職を受け入れている。今後さらに“膨張”路線を加速させる可能性が高い。逆に維新は、国会議員団に橋下氏の出馬待望論が大きかった分、失望も大きく、さらに失速しかねない。

 小沢鋭仁国会議員団幹事長は不出馬について「残念だ」、別の幹部は「発信力のある橋下氏が出馬しないのはマイナスだ」と語る。「勝手に騒いでおいて、勝手に引っ込めるのはどういうことか…」といった不満もくすぶる。そうした維新を尻目に、公明党の幹部は「橋下氏が出馬していたら手ごわかった。勝算が出てきた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。自民党閣僚経験者は、こう指摘した。

 「維新の大阪府議団と市議団は、来年4月の統一地方選で厳しい結果になるだろう。橋下氏は政治家として求心力を保つ最後の機会を失った」

(11月24日 産経新聞)

 ここで「【ほぼ手描き】ぜんたい的に好きなキャラでセンセーション【完成】」を紹介。


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愛ですな。

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