理化学研究所が中間報告「STAP細胞ができた証拠は確認できず」

 丹羽仁史氏のチームは、小保方晴子と同じレシピを使ってるのに、何故STAP細胞を作ることができなかったのか。

「だって、そもそも死細胞の自家蛍光以上の現象を確認できないレシピなんだもん」

「だって、小保方晴子がSTAP細胞を作った時の秘密のコツを知らないんだもん」

「だって、都合よくES細胞を貯め込んでくれる魔法の冷蔵庫が無いんだもん」

 さあ、どれだ?…と想像するだけ無駄なんだよな。今となっては。科学者たちが4/9の前に小保方にコトの真相をゲロさせるか、世論が三木秀夫の戦術に易々と乗ることなく、最悪でも4/9の会見の場で「200回成功」発言を足掛かりに詰め切るかさえしていれば、こんな茶番の中間報告に改めてウンザリすることも、発生・再生科学総合研究センター(CDB)が解体&再編縮小されることも、笹井芳樹氏がCDBの近くで首を括ることもなかった。

 改めて許しがたい。小保方晴子と三木秀夫をはじめとする「事態を悪化させただけの愚者」一派と、連中の策にホイホイ乗って、彼女のパフォーマンスを自分の主張に都合良く解釈する一方で、彼女の主張の穴からは目を逸らし、科学的根拠は薄弱な一方で無邪気な擁護の主張を繰り返し、無責任に陰謀論をネットではやし立て、世論をひっかきまわした挙句に、かの一派や理研上層部の老人たちの妄動を許したアオ臭い頭でっかち共の罪は、今更ながらに許しがたい。

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 しかし、それらの頭でっかちや偏向思想家は今も自己弁護を含めた発言を繰り返し、組織としての責任者である野依良治@理化学研究所理事長は現職にしがみつき、小保方晴子は今も「再現実験」を続けている。一方、とばっちりを喰らったCDBの他の研究者は研究費を削減され、職を失いかねない状況に追い込まれ、山中伸弥氏はじめ国内外の研究者は多大な迷惑を蒙り、笹井に至っては泉下の客となってしまった。

 事ここに至ってなお、この有様だよ。理不尽だ。何処にもぶつけようのないやるせなさに、つくづく気が滅入る。

STAP示す現象、検出せず=検証実験で中間報告-理研

 STAP細胞が作れるかどうかを検証するため、実験を進めている理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらは27日、STAP細胞ができたことを示す現象は検出できていないとする中間報告を発表した。

 丹羽氏はSTAP細胞論文の共著者で、4月から1年間の計画で検証実験を始めた。丹羽氏のチームとは別に、主な著者の小保方晴子研究ユニットリーダーも7月から実験を進めている。

 丹羽氏によると、マウスの脾臓(ひぞう)の細胞を塩酸で処理したが、万能細胞であることを示す遺伝子の働きが上昇する現象は検出できなかった

(8月27日 時事通信)

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