横浜F・マリノスサポが人種差別なバナナ振りをやった件について

 何度目の「お馬鹿登場」だよ。ったく。

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 良識や常識から結果を想像することができず、過去や歴史からも学ぶことができないような輩相手には、やらかした後にペナルティをプレゼントという対症療法しかないのかね?。

 やっかいなのは、この手の「ちょい周りと違ってることを言ったり、やったりしている自分正しい!かっこいい!」と考えるような輩は、どこの世界のどこの層にもいるという事実。今回の10代マリノスサポから、4月以降の一連の会見を見てもなお、自分に都合のいい事実とやらを妄信して、小保方晴子@STAP細胞騒動擁護をやらかし続けた挙句、風向きが悪くなったら途端に知らんぷりをかましていたような、アオくさい知識馬鹿や偏向思想家に至るまで。

 この手の連中は、往々にして、自分たちが卑怯者でもあることに気づいていないから、更に始末に負えない。おいらですら、日々「反省」してるってのに、なんなんだろな、あのアメーバメンタル。やっぱり対症療法のシラミ潰ししかないのかね。この連中を「始末」するには。社会全体を啓蒙するより先に。

マリノス バナナで選手挑発の観客処分

 23日夜、横浜市で行われたサッカーJリーグの試合で、横浜F・マリノスの10代の男性サポーターが相手の外国人選手にバナナを振りかざして挑発する差別的と受け取られる行為があったとして、F・マリノスはこのサポーターの試合会場への入場を無期限で禁止しました。

 F・マリノスによりますと、23日夜、ニッパツ球技場で行われた川崎フロンターレとの試合中、インターネットのツイッターにF・マリノスのサポーターがバナナを振りかざしてフロンターレの外国人選手を挑発する動画が載っていると指摘がありました。

 これを受けて、F・マリノスが調査し、10代の男性サポーターから話を聞いた結果、サポーターは行為を認めたうえで、「特定の選手に向けたものではなかったが、迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪したということです。

 このため、F・マリノスは、このサポーターに対し、試合会場への入場を無期限で禁止しました。

 F・マリノスの嘉悦朗社長は「許しがたい行為で、個人的な考えでは限りなく差別的な行為に思える」と話し、週明けにJリーグに説明することになりました。

 ヨーロッパなどのリーグでは、黒人選手に対してサルの好物のバナナを示す差別的な行為が繰り返されて世界的な反差別キャンペーンに発展しました。

 Jリーグではことし3月に浦和レッズのサポーターが差別的な内容の横断幕を掲げて大きな問題になり、レッズが無観客試合の厳しい処分を受けました。

(8月24日 NHK)

 ここで「【リンちゃんレンくん】ようかい体操第一【カバー】」を紹介。


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あらかわいい。

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